[流]ミニブログがウケる背景
―金曜日のMJ(日経流通新聞) 2007年6月15日号より―
みなさんこんにちは。
PR界のアンガールズ・安々々です。
ちょっとハマりそうなブログです^^;
→ http://licca.takaratomy.co.jp/tabiblog/
今日はブログネタを抜きます。
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*ミニブログがウケる背景*
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■本日の抜きネタ
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『あ~、よく寝た』『これから食事です』――。
こんな一言だけでコミュニケーションする『ミニブログ』が
世界的に注目を集めています。
米国の『Twitter(ツイッター)』が火付け役で、昨年秋くらいから
米国の先進的なブロガーの間で話題になり、日本では4月くらいから
同様のサービスが開始されています。
人気の秘密ななんでしょう?
ネットを使った広報代行業を手掛けるニューズ・ツー・ユー(東京・
千代田)の取締役で、ブロガーでもある平田大治さん(35)に解説
してもらいましょ。
「ブログに似ているが、まとまった文章を書き込むブログと異なり、
つぶやくように1-2行ほどの短い言葉を書き込む。不特定多数か、
あらかじめ登録した知人や友人のみに公開される。つぶやきに“誰か
が返信するかも”といった程度のユルい会話のやりとりが特徴だ」
――具体的に何を書き込む?
「人それぞれだが、基本的には自分が今、どこで何をしているのか
という情報を書き込む。
例えば“今、新宿”と書き込み、新宿の近くにいる友人が見れば、
ランチをしようという話になるかもしれない。5月には友人の“ビール
飲みたい”という書き込みに私が“同感”と同調したのをきっかけに
急きょオフ会を開催、15人が集まった。こうした突発的な機会をつく
りやすい臨場感が人気の秘密だ」
――ビジネスとしての利用可能性は?
「ツイッターは当初、パソコンの利用が主流だったが、携帯電話から
でも利用できるサービスが出てきた。そのリアルタイム性を生かし、
映画や音楽ライブのチケットの売り切れ間際のお知らせを配信したり、
イベント会場で起こっていることをその場で文字にして現場から生
中継するなどの使い方もできる」
「5月にはマツダが40周年を迎えたロータリーエンジンに対する消費
者からの短いコメントを掲載するために、一覧しやすいツイッター
を利用するなど企業の活用事例も出始めている」
携帯メール、掲示板、SNSなどネットを使ったコミュニケーションの
要素を備えている面もありそうですね。
このユルさと臨場感、どこまでウケるでしょうね。
そのキーワード、こちらのブログでも語られていますよ。
→ マーケティングblog ranking
→ テクノラティ人気ブログランキング
*MOTTAINAI*
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■本日のベタ
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伊藤忠商事は環境問題を考えるサイト『MOTTAINAI(もったいない)』
を開設しました。
(参照 http://www.mottainai.info/ )
ノーベル平和賞を受賞したケニアのワンガリ・マータイ氏が提唱する
『MOTTAINAI』のブランドビジネスを2005年から展開しており、その
一環として設けられたもの。
「放送作家や写真家など各界の専門家14名が研究員として同サイトに
参加する。料理家の島本美由紀さんが残り物で作れるレシピを紹介
するなど、身近な“もったいない”をブログで報告。閲覧者とともに
解決策を探る。」
サイト内のバナー広告に1回クリックすると、1円の募金ができる
“クリック募金”を設置、スポンサー企業が海外の支援団体に寄付
するなど特徴的に。
多くの人に、問題意識を持つきっかけを与えてくれそうです。
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今日はどんな気づきがありましたか?
次の新ネタに向けて、応援よろしくお願いします。
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