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    <title>ウケるビジネスの腹の中</title>
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    <updated>2007-08-21T15:23:14Z</updated>
    <subtitle>メディアで取り上げられた新たなビジネス戦略やマーケット情報を考察し、稼ぐビジネスの法則をお届けします。</subtitle>
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    <title>ウケるビジネスの腹の中　－INDEX－</title>
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    <published>2010-01-01T07:22:06Z</published>
    <updated>2007-08-21T15:23:14Z</updated>
    
    <summary>メディアで取り上げられた新たなビジネス戦略やマーケティング情報を考察し、稼ぐビジネスの法則をお届けします。</summary>
    <author>
        <name>安々々</name>
        
    </author>
            <category term="INDEX" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trend.happypro.biz/">
        <![CDATA[<div align="center">
<font color="orange">↓↓2007年8月22日更新↓↓</font><br>
<a href="http://trend.happypro.biz/2007/08/post_122.html" border="0"><img src="http://hpp.sakura.ne.jp/mj/btn.gif" width="200" height="100" border="0" alt="稼ぐ,儲かるビジネス,マーケティング戦略"></a></div>

<strong>『ウケるビジネスの腹の中』</strong>は、以下のメニューで構成されています。

<strong>－失敬！流通新聞</strong>
　　日本経済新聞社発行のMJ（日経流通新聞）からビジネスネタ、マーケティング戦略を失敬（引用）し、ビジネス、マーケティングのアイデアやヒントになる情報をご紹介。
【メルマガ配信あり】

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<strong>－本日のノウハウ</strong>
　　プチ成功から大々成功まで！　リアルやネットのビジネス賢者が記した稼ぐためのノウハウBookを厳選して紹介。メルマガ『失敬！流通新聞 ―デリバリー―』でも「本日のチラシ」としてご紹介。
　　◇無料のアカ版◇有料のアオ版◇

<strong>－ビジネスはデータが命！</strong>
　　調査機関や企業が公表した消費者動向リサーチ、マーケティングデータをピックアップ

<strong>－笑う門には福沢諭吉</strong>
　　稼ぐためのビジネスマインドやノウハウをネタにした渾身コラム

<strong>－ビジネス on Short Films</strong>　　
　　国内・海外と視野を広げ、ウケてるビジネスに関連した動画を紹介

<strong>－ウケ腹的ブックレビュー</strong>
　　マーケティングに役立つ書籍のレビューを紹介
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    <title>[流]カレーパンの秘密がブログで明かされます</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hpp.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=657" title="[流]カレーパンの秘密がブログで明かされます" />
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    <published>2007-08-21T15:05:56Z</published>
    <updated>2007-08-21T15:27:55Z</updated>
    
    <summary>メディアで取り上げられた新たなビジネス戦略やマーケット情報を考察し、稼ぐビジネスの法則をお届けします。
</summary>
    <author>
        <name>安々々</name>
        
    </author>
            <category term="失敬！流通新聞" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trend.happypro.biz/">
        <![CDATA[―月曜日のMJ（日経流通新聞）　2007年8月20日号より―


みなさんこんにちは。
PR界のアンガールズ・安々々です。

アンパンマンに出てくるキャラにもなっているカレーパン。
見た目はクリームシチューと区別できないホワイトカレーの登場など、
相変わらず人気者のカレーですが、カレーパンで新たなヒット商品が
生まれるかも、ですよ。

　↓↓↓

<font color="blue"><strong>＊カレーパンの秘密がブログで明かされます＊</strong></font>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
<b>■本日の抜きネタ</b>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

ずいぶん前になりますが、“突然、無性に食べたくなるもの”という
アンケートがあって、1位は『カレー』だったことを覚えています。

私も嫌いじゃないですが、そこまで好きかと問われると、
「ま、BEST5には入るかな」って感じです^^。

でも、カレーの嫌いな人って、いるんでしょうか？？

サークルKサンクスが、ちょっと面白い仕込を始めますよ。

「サークルKサンクスは28日、開発過程を簡易版ホームページのブログで
公開するカレーパンを発売する。人気シェフが参加するホームページを
運営するザ・スーパーシェフ（東京・千代田）と組み、中華料理のシェフ
と人気ラーメン店店主が開発に関わる。商品の企画から発売までの過程を
公開することで消費者の関心を高め、販売増につなげる。」

販売するカレーパンは『料理界の巨匠が挑むカレーパン』なんだと。

開発を担当するシェフは、東京・九段下のラーメン店「斑鳩」と東京・浅草
の中華料理店「龍圓」の人気シェフ。

私、グルメじゃないので（B級派です）、まったく知らないお店ですが、
きっと店名だけでも“シズル感”て出せるんでしょうねぇ。

山崎製パンがドラマ「華麗なる一族」とコラボしてヒットした『華麗ぱん』
に次ぐヒットになるでしょうか。

そぉいや、「ホワイトカレー」がヒットしましたが、あれって、
ホワイトカレーパンになりましたっけ？？



そのキーワード、こちらのブログでも語られていますよ。
→　<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?390712" target="_blank">マーケティングblog ranking</a>
→　<A HREF="http://www.technorati.jp/talk/top100.html" target="_blank">テクノラティ人気ブログランキング</a>




<font color="blue"><strong>＊お笑い芸人はスターだ!?＊</strong></font>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
<b>■本日のベタ</b>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

お笑いコンビのチュートリアル徳井さんとバドミントン界のアイドル
“オグシオ”のシオの方（潮田玲子）の熱愛がスッパ抜かれましたが、
あれ、ガセネタです^^。

“星のお兄さん”田端英樹って人、知ってます？

全国のプラネタリウム施設で、笑いを取り入れた独自の星座解説をする
ことで、知る人ぞ知る人気者ですね。

本職はホテルマンです。

まぁ変わった人ですが、『爆笑！星のお兄さんプラネタリウムショー』
というDVDが発売されることになりました。
（60分3990円　発売・企画アストロアーツ）

意外性あるミスマッチ感覚がウケてる要素でしょう。
お笑い芸人と美女（アイドル）も、ね。




･････････
今日はどんな気づきがありましたか？
次の新ネタに向けて、応援よろしくお願いします。
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    </content>
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    <title>[本]資生堂ブランド</title>
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    <published>2007-08-16T17:23:45Z</published>
    <updated>2007-08-16T17:46:10Z</updated>
    
    <summary>メディアで取り上げられた新たなビジネス戦略やマーケット情報を考察し、稼ぐビジネスの法則をお届けします。
</summary>
    <author>
        <name>安々々</name>
        
    </author>
            <category term="ウケ腹的ブックレビュー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trend.happypro.biz/">
        <![CDATA[―日経MJ（流通新聞）2007年8月10日号より―

川島　蓉子・著
アスペクト・発行


「ようこそ、日本へ」。SMAPの歌声をバックに、今が旬の女優たちが
次々と登場、美しい黒髪をなびかせる。資生堂のヘアケアブランド
「TSUBAKI」のテレビCMだ。2006年に発売されたTSUBAKIは、発売後
すぐにシェア1位を獲得、現在も常にトップグループに属する。

資生堂が最近元気だ。各商品分野で生きのいいブランドが次々と立ち
上がってきている。本書は、その秘密を解き明かした本だ。関係者への
広範なインタビューをもとに、商品、経営、歴史なども含めて資生堂の
ブランド戦略について掘り下げた。

100近くあったブランド数を選択と集中によって30近くにまで減らし、
その中でも主要カテゴリーごとに、シェア1位を獲得する強いブランド
を打ち立てる「メガブランド戦略」。一方で、顧客との接点を大切に
して、関係を深めていく「重点ブランド戦略」。ブランドの性格ごとに
2つの戦略を深化させていることが、今の資生堂の強みだという。

著者が一貫して強調しているのは、各ブランドの戦略が「資生堂ブランド」
を背景に置いた美意識や世界観を軸に組み立てられていること。ブランド
を形作るのは、そこで働く人々の意識の総体であることがわかる。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=keyworddiary-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4757213956&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
        
    </content>
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    <title>[流]音声SNSはどこまで根付く？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hpp.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=655" title="[流]音声SNSはどこまで根付く？" />
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    <published>2007-08-05T16:06:48Z</published>
    <updated>2007-08-05T16:16:21Z</updated>
    
    <summary>メディアで取り上げられた新たなビジネス戦略やマーケット情報を考察し、稼ぐビジネスの法則をお届けします。</summary>
    <author>
        <name>安々々</name>
        
    </author>
            <category term="失敬！流通新聞" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trend.happypro.biz/">
        <![CDATA[―金曜日のMJ（日経流通新聞）　2007年8月3日号より―

みなさんこんにちは。
PR界のアンガールズ・安々々です。

唐突ですが、ほしのあきって星野亜希になったんですか!?
→ <a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070805-00000001-maia-ent" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070805-00000001-maia-ent</a>

にしても、根性入ってます!!

このSNS新潮流はどこまでウケるでしょ!?

　↓↓↓

<font color="blue"><strong>＊音声SNSはどこまで根付く？＊</strong></font>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
<b>■本日の抜きネタ</b>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

普及著しいSNSに、音声SNSサービスが始りました。
文字通り、音声でも投稿できるというサービスです。

いち早く開始した音声認証関連ベンチャー、アニモ（横浜市）に
ビジネスの可能性を聞いてみましょう。

――なぜSNSに音声投稿を組み合わせたのか。
VSS第三営業部・金光幸子さん
「音声は人間のコミュニケーションの基本だ。声は抑揚や間の取り方に
よって自分の感情や感性を伝えやすくなるなど文字より優れている面が
ある。既存のSNSは顔の見える人との交流が主であることからみても、
親しい人の肉声を聞きたい、届けたいというニーズは大きいと考えた。」

――音声SNSの仕組みは。
金光さん「音声投稿するには現行、ウェブサイト上で会員登録した後、
無償の録音ソフトを立ち上げて、パソコンに接続したマイクで吹き込む
だけだ。ポッドキャストのコンテンツを見ていると、DJのようんじゃこと
をやりたい人は多い。パソコン1台で個人版ラジオ局のようなものを作れる
手軽さは売りになるだろう。」

――投稿内容はどんなものが多いのか。
金光さん「子供の朗読やピアノレッスンの様子などが多い。知り合い同士
のコミュニケーションツールになっているのは予想通りだ。音声SNSの認知
が進めば、ペットの飼育記録、大勢の声を集めたお祝いメッセージといった
ものも増えてくるだろう。」

――ビジネスとしての可能性はどうか。
金光さん「SNSビジネスの柱は広告。会員の絶対数を伸ばして広告獲得に
つなげていくのはもちろんだが、音声を通じて密になったコミュニティー
向けの広告も期待できる。まずはペットや音楽、鉄道などジャンルごとの
コミュニティーを充実させていくことが成功のカギを握りそうだ。」

携帯から気軽にできるので、新たな流れは生まれるでしょうね。
SNSにまだ参加していない人が、どれだけ参加してくるか。
はたして声が、文字や動画を“超え”るか!? ^^



そのキーワード、こちらのブログでも語られていますよ。
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<font color="blue"><strong>＊まる子ちゃんが教える食事バランス情報サイト＊</strong></font>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
<b>■本日のベタ</b>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

カゴメが9月30日までの期間限定で、“ちびまる子ちゃん”が
野菜に関する情報を紹介するサイト『野菜でしっかり食事バランス』
（ <a href="http://www.yasai-balance.jp" target="_blank">http://www.yasai-balance.jp</a> )を開設しました。

1日に必要な野菜の摂取量やバランスのとれた食事方法などを
吹き出し付きで紹介する構成です。

文字を並び替えて野菜の名前を完成させたりするゲームコンテンツや、
店頭でもちびまる子ちゃんを印刷した日記帳や風船プレゼントなどの
プロモーションも展開するそうです。

夏休みの間に、野菜嫌いの子が関心持てば成功か？
まる子ちゃん放映（日曜日）の前日は、『たべごろマンマ』見ると
効果倍増かも!?　局は違うけど ^^




･････････
今日はどんな気づきがありましたか？
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    <title>[本]サマンサタバサ　世界ブランドをつくる</title>
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    <published>2007-08-05T14:09:29Z</published>
    <updated>2007-08-05T14:14:49Z</updated>
    
    <summary>メディアで取り上げられた新たなビジネス戦略やマーケット情報を考察し、稼ぐビジネスの法則をお届けします。</summary>
    <author>
        <name>安々々</name>
        
    </author>
            <category term="ウケ腹的ブックレビュー" />
    
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        <![CDATA[―日経MJ（流通新聞）2007年8月3日号より―

寺田　和正・著
日本経済新聞出版社・発行


海外有名ブランドが圧倒的な存在感を誇るファッションバッグ。この
世界にあって、20代の女性を中心に支持層を集めているナショナル
ブランドがある。寺田和正氏が立ち上げた「サマンサタバタ」だ。
快進撃の秘訣について、創業社長が書き下ろした。

論旨は極めてシンプルだ。うそをつかず、常に100％を目指して努力
し続ける社員・販売スタッフ＝「良い人」。ショップで輝きを放ち、
凛とした“たたずまい”を見せる商品＝「良いもの」。あのセレブも
持っているんだとファンに驚きと喜びを提供するプロモーション＝
「良い宣伝」。ブランドに最もふさわしい立地で、商品とお客との
楽しい出会いを演出できる店＝「良い場所」。

ブランド構築には、この4つの「良い」要素が必要とされるが、それらの
実現を愚直に追求することこそが、成功の秘密といい、これらの4要素に
ついての考え方、取り組み方などを自らの体験を交えながら明らかにして
いく。

「シンプルさに従うことが難しい社会だからこそ、感じた通りに、まっす
ぐいくことに価値がある」――。こんな発想に基づく同ブランドの試行
錯誤と急成長には、ファッションビジネスとは無縁のビジネスパーソン
にも参考になる部分が多い。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=keyworddiary-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4532313414&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>[流]「おしりかじり虫」なぜウケる？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trend.happypro.biz/2007/08/post_119.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hpp.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=653" title="[流]「おしりかじり虫」なぜウケる？" />
    <id>tag:trend.happypro.biz,2007://7.653</id>
    
    <published>2007-08-02T16:06:26Z</published>
    <updated>2007-08-02T16:31:18Z</updated>
    
    <summary>メディアで取り上げられた新たなビジネス戦略やマーケット情報を考察し、稼ぐビジネスの法則をお届けします。</summary>
    <author>
        <name>安々々</name>
        
    </author>
            <category term="失敬！流通新聞" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trend.happypro.biz/">
        <![CDATA[―水曜日のMJ（日経流通新聞）　2007年8月1日号より―


みなさんこんにちは。
PR界のアンガールズ・安々々です。

「LifeHack（ライフハック）」って知ってます？

意味は「いかに作業を簡便かつ効率よく行うかを主眼としたテクニック」
というもので、平たく言えば「効率アップのためのノウハウ」という
ところでしょうね。

最近、そのLifeHackに値する情報を得るためのネット検索が頻繁に
なされています。
で、その情報にヒットしやすい検索の仕方が体系化されてきました。
つまり、“こういうワードを使えばヒットしやすい”という話です。

わかりやすく例を示しましょう。
言葉の意味やわからない事柄をネットで調べるとき、「○○とは」と
入力して検索する手法が一般化していますよね。
それは、文章では「～～とは、○○のことであり……」という具合に
記述されることが多いのを見越した検索方法です。

LifeHackの場合はどうか。
それは、「○つの方法」「○つの理由」となります。
LifeHack系の記事で多いのが「～～するための4つの方法」
「～～してしまう8つの理由」といったタイトルというわけですね。

逆に、LifeHack系のサイトを運営している人は、意識してマッチング
させるとアクセスアップにつながるでしょう。


なるほどね～と思ったところで、本日ネタをどうぞ。

　↓↓↓

<font color="blue"><strong>＊「おしりかじり虫」なぜウケる？＊</strong></font>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
<b>■本日の抜きネタ</b>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

NHK『みんなのうた』で放送中の『おしりかじり虫』が
にわかにヒット中です。

内容は、「身長25cmの黄色い顔をした妖精で、明るく世話好きな性格で
次から次へと他人のおしりをかじって回る習性を持つ“おしりかじり虫”」
が、人と人を結びつけ丸く収めるという励まし系ソング。
落ち込んだ人や悩みを抱える人を元気づけてくれます。

すでに、着メロのダウンロード回数では、ちょっと前にウケていた
宇多田ヒカルの「ぼくはくま」を超えたそうです。

“子どもウケ”といえばそうですが、話題になるからには大人にもウケて
いるわけです。
なぜウケているか？　そのキーワードを拾うと、

　[親近感][謎][現代社会への風刺]

といったあたりが挙げられそうです。

「『子供受けするのは親近感が持てるため』と話すのは電通の消費者研究
センター、スーパーバイザーの北風祐子さん（37）。ひたむきにおしりを
かじり、がんばりすぎて熱を出してしまう姿に『等身大の自分を重ね合わ
せて親近感を持つ』。」

[謎]の要素のひとつが、“なぜ？”と思わせるフレーズを多用している
こと。歌詞にある『かじってナンボの商売だ』『都会のおしりは苦かった』
などを耳にすると、なぜ関西弁なの？　なぜ都会のおしりは苦いの？
と疑問を抱く。

プロデューサーに聞いてみましょう。

『わかりやすさが基本の世界で、ここまでメッセージ性をひた隠しに作った
作品は珍しい』
（NHKエンタープライズ　チーフ・プロデューサー飯野恵子さん）。
「実は都会のおしりが苦いのは都会では人と人が疎遠で疲れているという
設定。そんな背後に隠れた物語をにおわせる作りが大人心をくすぐるわけだ。」

ふむ。しっかりアイロニーも含まれていますね。

最後に、作者である「うるまでるび」さんに聞いてみましょう。

―テーマの背景は？
「現在の社会はインターネットでのコミュニケーションはあっても顔をつき
あわせての付き合いは薄い。特に都会は話しかけにくい雰囲気があり、
気を遣いすぎて精神的に疲れていると考えた。元気になるためには笑う
ことと、元気な人とのふれあいが一番。元気でお節介なおしりかじり虫は
かじることでみんなうれしい気持ちにしてくれる」

ちなみに、この「うるまでるび」さんは、夫の「うるま」さんと妻の「でるび」
さん夫婦によるクリエーターユニット。
名前からして、[謎]だらけです（^^;


そのキーワード、こちらのブログでも語られていますよ。
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<font color="blue"><strong>＊秋のファッションのキーワード発見＊</strong></font>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
<b>■本日のベタ</b>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

いま、ミニ丈のワンピースなどに合わせるレギンスが大ウケ中。
衣替えの秋に向けては“ポスト・レギンス”となる商品が注目されて
います。

そのキーアイテムになりそうなのが『トゥレスソックス』。
トゥ（つま先）レスの名のとおり、つま先部分がなく素足がむき出しの
新しい靴下です。

「『プラダ』などの有力ブランドがコレクションで発表したことが引き金
といわれる。今春夏人気のサンダルが秋冬でも引き続き期待されるなか、
素足感覚の足元が装える点や、パンプスなどを履いたときには足の甲に
できる靴下と素肌の境目がかわいらしいアクセントになることが注目
される。すべて脚を覆うよりも足長に見える視覚効果もあるという。」

秋冬サンダルにソックス、覚えておきましょ。




･････････
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    </content>
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    <title>[流]こりゃ買うわ！漫画全巻セット売りビジネス</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hpp.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=652" title="[流]こりゃ買うわ！漫画全巻セット売りビジネス" />
    <id>tag:trend.happypro.biz,2007://7.652</id>
    
    <published>2007-07-30T17:23:25Z</published>
    <updated>2007-07-30T17:32:37Z</updated>
    
    <summary>メディアで取り上げられた新たなビジネス戦略やマーケット情報を考察し、稼ぐビジネスの法則をお届けします。</summary>
    <author>
        <name>安々々</name>
        
    </author>
            <category term="失敬！流通新聞" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trend.happypro.biz/">
        <![CDATA[―月曜日のMJ（日経流通新聞）　2007年7月30日号より―

みなさんこんにちは。
PR界のアンガールズ・安々々です。

参院選挙明けです。
安倍政権の支持率低下はとどまるところ知らずですが、
意外や、話題先行気味の3D仮想世界「セカンドライフ」に興味ない人が
76.4％もいます。
（オンラインリサーチを手掛けるアイシェア運営によるメール転送サービス
　「CLUB BBQ」会員限定のWeb調査）

確かにグラフィックスのクオリティや、外国人中心で英語が必須といった
あたりは、懸念されている点ですしねぇ。

リアルに目を向けると、こんなビジネスが盛り上がっています。

　↓↓↓

<font color="blue"><strong>＊こりゃ買うわ！漫画全巻セット売りビジネス＊</strong></font>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
<b>■本日の抜きネタ</b>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

気になっていたあの漫画を最初からすべて読みたい―。

この気持ち、わかりますよねぇ。
新興企業のTORICO（東京都八王子市、安藤拓郎社長）が、通販サイト
『漫画全巻ドットコム』で始めた漫画全巻セット売りビジネスが
大好評です。
（参照 <a href="http://mangazenkan.com" target="_blank">http://mangazenkan.com</a> ）

2006年8月にオープンして、いまや月商2500万円！

「新刊でも中古でも一巻から最新刊をセット販売し、買い取りもする。
『ゴルゴ13』（145巻）、『ONE PIECE』（46巻）、あだち充セット
（『タッチ』など計84巻）など700作品・約5万冊を並べ、漫画ファン
が抱えてきた不満を解消した。中古なら定価の5－9割で販売する。」

全巻セットに限定するメリットは以下です。

「マニアが高い客単価で注文していく。読み終えた客から再び全巻
そろって買い取るため、再販売しやすい。絶版作品などは全巻そろえる
難しさもあるが、いったんセットになれば、単品販売より在庫管理の
手間は少ない。」

中古仕入れは、提携している全国20店ほどの中古書店に加え、転廃業
するネットカフェから在庫を引き取りまかなっていることも効率的。

競合も出てきたところで、今後は『通販を収益基盤に漫画サイトとして
メニューを開発する』（安藤社長）として、
読者向けの交流サイトや新人作家の発掘コンテスト、電子出版、さらには
秋葉原などにテスト店舗を置いて買い取りを強化することなどを計画中。

漫画市場という成熟した巨大市場の中に見つけた“ニッチ”ですね。
だから、儲かる。この発想は大事です。




そのキーワード、こちらのブログでも語られていますよ。
→　<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?390712" target="_blank">マーケティングblog ranking</a>
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<font color="blue"><strong>＊携帯ビジネス9285億円に！その内訳は…＊</strong></font>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
<b>■本日のベタ</b>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

総務省とモバイル・コンテンツ・フォーラム（MFC）調べによると
携帯ビジネスの2006年の市場規模は9285億円になりました。
前年比29％増だと。

気になるのはコンテンツビジネスですが、16％増の3661億円だそう。

内訳を見ると、着メロが20％減（843億円）と減少する一方で、
着うたは35％増（759億円）と急伸。

前年までごくわずかだったデコメが3.9倍の55億円、電子書籍
（ケータイ小説、ケータイコミック）人気も膨れ上がり、4.3倍の
69億円に成長。

通販系は38％増の5624億円、このうち物販は実に68％増の2583億円
にまでなっています。

そのほか、興行チケットや旅行、鉄道の切符などのサービス系は
17％増の1928億円、証券取引手数料やオークション手数料、公営競技
手数料のトランザクション系は26％増の1113億円に。

2007年は軽く1兆円超ですね。
携帯ビジネスで大きく儲けるには、ジャンルの中のニッチを発見
しましょう♪

　＊MCFはコンテンツプロバイダーや通信事業者など263社が会員の
　　任意団体。本調査にはモバイル広告、モバイル向けシステム開発
　　は含まれない。




･････････
今日はどんな気づきがありましたか？
次の新ネタに向けて、応援よろしくお願いします。
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]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>[本]みんな力―ウェブを味方にする技術</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trend.happypro.biz/2007/07/post_117.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hpp.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=651" title="[本]みんな力―ウェブを味方にする技術" />
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    <published>2007-07-30T15:15:23Z</published>
    <updated>2007-07-30T15:20:50Z</updated>
    
    <summary>メディアで取り上げられた新たなビジネス戦略やマーケット情報を考察し、稼ぐビジネスの法則をお届けします。</summary>
    <author>
        <name>安々々</name>
        
    </author>
            <category term="ウケ腹的ブックレビュー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trend.happypro.biz/">
        <![CDATA[―日経MJ（流通新聞）2007年7月27日号より―

新井　範子・著
東洋経済新報社・発行


Web2.0時代のマーケティングを、ネットに疎い読者にもわかりやすく
解説した本だが、帯では「マーケティングはもういらない。」とうたう。
マーケティング本なのに「いらない」とは何か。まえがきに簡潔な説明
がある。
かつて市場は「敵」の陣地を奪う「戦場」だった。消費者はオセロの
コマのように、互いに意思疎通することなく、企業という指し手次第で
表から裏へとひっくり返された。
今は違う。コマとコマがネットを通じ評価を伝えあい、情報を共有する。
「みんな」の知識を積み重ね、伝達し、話し合い、問題を解決する。
そうした集合知を著者は「みんな力」と名付ける。企業だけの力では、
コマはもう裏返せない。消費者の声を聞くだけでもダメだ。起業と消費
者という垣根を越え、「みんな」の仲間になり、「みんな」に支持して
もらう企業が勝つ。
大量広告とともに発売された某シャンプーと、小規模な公開からクチコミ
で全国展開につながった某アニメ。シャンプーは発売企業のページに
リンクを張るだけのブログが多かったのに対し、アニメはブログ相互が
くもの巣のようにつながり合っていることを図解してみせた。
「みんな力」とは何かが一目でわかる。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=keyworddiary-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4492555854&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>[流]倉敷市がネット検定で新機軸―合格者に特典</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trend.happypro.biz/2007/06/post_116.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hpp.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=650" title="[流]倉敷市がネット検定で新機軸―合格者に特典" />
    <id>tag:trend.happypro.biz,2007://7.650</id>
    
    <published>2007-06-25T15:42:54Z</published>
    <updated>2007-06-25T16:00:06Z</updated>
    
    <summary>メディアで取り上げられた新たなビジネス戦略やマーケット情報を考察し、稼ぐビジネスの法則をお届けします。</summary>
    <author>
        <name>安々々</name>
        
    </author>
            <category term="失敬！流通新聞" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trend.happypro.biz/">
        <![CDATA[―月曜日のMJ（日経流通新聞）　2007年6月25日号より―

みなさんこんにちは。
PR界のアンガールズ・安々々です。

いきなりですが、コレ注目です。

　→ <a href="http://www.asovision.com/putiputi/" target="_blank">http://www.asovision.com/putiputi/</a>

今日は“ご当地”ネタの2本を紹介します。

　↓↓↓

<font color="blue"><strong>＊倉敷市がネット検定で新機軸―合格者に特典＊</strong></font>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
<b>■本日の抜きネタ</b>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

ちょっとユニークな“ご当地検定”を岡山県倉敷市が開始します。
『ネット検定で合格すれば、市内のお店でサービスしますよ』
というもの。

倉敷商工会議所など産官学7団体でつくる『ネイティブ倉敷』が開始
するもので、「合格証をプリントアウトして倉敷に来ると『倉敷パス
ポート』と引き換え、市内約200店で割引などサービスを受けられる。」

狙いはもちろん、倉敷への集客増ですね。

「例えば修学旅行で倉敷に来る学校がネット検定を利用してくれれば、
消費の動機づけとなる上、観光での知的満足度が高まる。地元住民に
利用が広がれば、街への愛着や理解が深まるとともに割引店の利用に
より中心街の活性化につながる。」

倉敷パスポートってのが、いいですね。
検定の内容は順次更新し、何回でも受けられるようなので、
パスポートにステイタスが付くと盛り上がりそうです。

15－20問程度の選択式で、合格点は70点程度だとか。
ちなみに、終了後には正解が表示されるため、何回か試すと誰でも
高得点が得られるようになってるみたい。

“倉敷バーガー”という人気のご当地ものもありますしね、
『合格者だけの特別ワッパー』を用意するとか、こうしたネタと
コラボするときっかけづくりになると思います。

放っておくと来ない人にも来てもらおうとするなら、
グルメ（B級でも可）と癒しはカギになるでしょう。





そのキーワード、こちらのブログでも語られていますよ。
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<font color="blue"><strong>＊京都ではホテルの結婚式シミュレーションがウケてます＊</strong></font>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
<b>■本日のベタ</b>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

こちらは、京都市のウェスティン都ホテル京都の新サービス。
パソコン画面上で結婚式をシミュレーションするシステムを導入し、
カップルの支持を集めています。

「無料で使える手軽さから挙式を控えたカップルが月100組利用する。
ウエディングフェアの開催時には利用のために列ができるほどの人気だ。」

普通式場とは当日に向けて綿密に打ち合わせしますが、テーブルクロスの
色を替えたり、ドレスを試着するにも、限度というものがありますね。
このシステムを使えば、テーブルクロスの色やフラワーアレンジメント、
ケーキ、演出、はたまたドレスの試着にBGMなどなど、画面上で自由に
試せるわけです。

これまでの『イメージが膨らみにくい』という顧客の意見に反省して開発
されたもので、システム利用者の成約率は高く『競合する式場よりも具体
性を持って提案でき、決め手に一つになっている』（営業部企画広報課）
と成果も上々。

女心、くすぐりましたね^^。




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    </content>
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    <title>[流]団塊を「学ぶ旅」へ誘うアイデア合戦</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trend.happypro.biz/2007/06/post_115.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hpp.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=649" title="[流]団塊を「学ぶ旅」へ誘うアイデア合戦" />
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    <published>2007-06-23T04:21:57Z</published>
    <updated>2007-06-23T04:30:22Z</updated>
    
    <summary>メディアで取り上げられた新たなビジネス戦略やマーケット情報を考察し、稼ぐビジネスの法則をお届けします。</summary>
    <author>
        <name>安々々</name>
        
    </author>
            <category term="失敬！流通新聞" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trend.happypro.biz/">
        <![CDATA[―金曜日のMJ（日経流通新聞）　2007年6月22日号より―

みなさんこんにちは。
PR界のアンガールズ・安々々です。

いま“熱い”オヤジが日本を席巻してますね。
ビリーズブートキャンプのビリー隊長（51）が来日中で、
あちらこちらと引っ張りだこみたい。
1日でテレビ・ラジオ10番組に出演するなど、超ハードスケジュール
ながら、さすがに隊長は楽々こなしている様子。
同行するだけで、ダイエット効果があるんじゃないでしょうか。

日本のオヤジは、どこに行く？

　↓↓↓

<font color="blue"><strong>＊団塊を「学ぶ旅」へ誘うアイデア合戦＊</strong></font>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
<b>■本日の抜きネタ</b>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

旅行各社が昨今、力を入れているのが“学習”を取り入れた商品。
地方自治体や大学と提携して、講義を受けたり、地方の産物を体験
するなどの内容が特徴です。

各社の狙いは、学習意欲の高い団塊世代を取り込むこと。
なかなか、アイデアを絞っているようで。。

近畿日本ツーリストの主力は『平成○○塾』。
○○は地域名が入り、『平成滋賀塾』は比叡山延暦寺の僧による講義、
滋賀の伝統工芸品である信楽焼の窯元で陶芸体験など合計15のプログ
ラムが楽しめるもの。
「08年には奈良県、福井県小浜市などと提携し、『平成奈良塾』
『平成若狭塾』『平成伊勢塾』『平成江戸塾』の4プログラムを開発
する計画。」

JTBは主力の国立大学と提携した『シニアサマーカレッジ』を拡充して
いく方向。
08年3月期で前期より7大学多い9大学で実施、270人の参加を見込み、
「宮崎大学では東国原英夫宮崎県知事による講義もある。」

日本旅行は『シニア短期留学』で応戦。
「07年12月期は日本装飾美術学校や金沢大学など前期比2倍の4校で
実施する。6月や11月など学校の開校期間中に実施するため学生のいる
学校の雰囲気を味わえる。」

料金はプログラムのみで10万円強、プラス宿泊費・交通費という感じ。
ニッチな講義を探せば、ネタはまだまだありそうです。





そのキーワード、こちらのブログでも語られていますよ。
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<font color="blue"><strong>＊男性誌から“せんべい”が生まれた＊</strong></font>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
<b>■本日のベタ</b>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

栗山米菓（新潟市、栗山敏昭社長）が開発した『ばかうけ男の黒カレー
味』は、講談社の男性誌『KING』とタイアップで生まれたせんべい。

「同誌とインターネットの同誌サイトで商品コンセプト、や味、包装
などを読者から公募。連載を持つ作家らの意見も参考に開発した。
せんべいにはカレー粉のほか、複数の香辛料をまぶし、辛さと同時に
うまみが味わえるという。包装は菓子では珍しい黒色で、目立つ位置に
“男子限定”の文字を入れた。」

売上は“ばかうけ”するか！？




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    </content>
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<entry>
    <title>[本]タックスヘイブン―グローバル経済を動かす闇のシステム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trend.happypro.biz/2007/06/post_114.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hpp.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=648" title="[本]タックスヘイブン―グローバル経済を動かす闇のシステム" />
    <id>tag:trend.happypro.biz,2007://7.648</id>
    
    <published>2007-06-23T02:25:22Z</published>
    <updated>2007-06-23T02:47:01Z</updated>
    
    <summary>メディアで取り上げられた新たなビジネス戦略やマーケット情報を考察し、稼ぐビジネスの法則をお届けします。</summary>
    <author>
        <name>安々々</name>
        
    </author>
            <category term="ウケ腹的ブックレビュー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trend.happypro.biz/">
        <![CDATA[―日経MJ（流通新聞）2007年6月22日号より―

クリスチアン・ジャヴァニュー＆ロナン・パラン・著
作品社・発行


今、経済発展まっしぐらの中国へ世界で一番多くの直接投資をして
いる国（地域）をご存知でしょうか。
日本じゃありませんよ。アメリカでもない。2005年のデータですが
1位香港。2位ヴァージン諸島だそうで、いわゆるタックスヘイブン
と呼ばれる地域です。

タックスヘイブンと聞くと脱税、マネーロンダリングといったネガ
ティブな経済用語がただちに思い浮かぶ。非課税、あるいはほぼ非
課税の税制（ただし居住者には課税）、透明性の欠如、情報提供の
拒否など「もっとも度しがたい」数々の特徴を持つからだが、一方
でタックスヘイブンは銀行の国際仲介活動のおよそ半分を占めてい
る。
多くの多国籍企業はタックスヘイブンに作った子会社を結節点にし
てグローバルネットワークを構築している。

まぎれもなくタックスヘイブンはグローバル経済の支柱の一つなの
だ。不用意な規制は世界経済に与えるダメージが計り知れない。
また、他国だから介入もしにくい。だが、かつてなく倫理観が問わ
れる現代世界経済の中でタックスヘイブンも徐々に変化しつつある
ようだ。
今後のタックスヘイブンのありようへの示唆も興味深い。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=keyworddiary-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4861821282&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>[流]セカンドライフは税金あり？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trend.happypro.biz/2007/06/post_113.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hpp.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=647" title="[流]セカンドライフは税金あり？" />
    <id>tag:trend.happypro.biz,2007://7.647</id>
    
    <published>2007-06-21T16:10:18Z</published>
    <updated>2007-06-21T16:20:53Z</updated>
    
    <summary>メディアで取り上げられた新たなビジネス戦略やマーケット情報を考察し、稼ぐビジネスの法則をお届けします。</summary>
    <author>
        <name>安々々</name>
        
    </author>
            <category term="失敬！流通新聞" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trend.happypro.biz/">
        <![CDATA[―水曜日のMJ（日経流通新聞）　2007年6月20日号より―

みなさんこんにちは。
PR界のアンガールズ・安々々です。

本号には、『2007年上期ヒット商品番付』が掲載されています。
東西の三役を紹介してみましょう。

東横綱「都心ランドマーク」（東京ミッドタウン、新丸ビル、など）
西横綱「電子マネー」（PASMO、nanaco、WAONなど）
東大関「Wii」（国内で249万台を販売）
西大関「メガマック」（1－5月累計で1300万食超）
東関脇「宮崎」（知事の活躍で知名度アップ）
西関脇「ワンセグ携帯」（3月末まで累計出荷700万台）
東小結「レッドソックス（MLB）」（松坂、岡嶋の活躍で知名度アップ）
西小結「ハイビジョンビデオカメラ」（テレビ普及が周辺機器にも波及）

こなた、これから三役確実なアイテムのネタです。

　↓↓↓

<font color="blue"><strong>＊セカンドライフは税金あり？＊</strong></font>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
<b>■本日の抜きネタ</b>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

何かと話題の『セカンドライフ』日本語版がスタート間近。
早くも参入し、話題を提供している日本企業も多くなりましたが、
今日はセカンドライフに備わる2つの“弱点”について、
渡辺洋之・日経BPネット事業推進センター長の『IT新事情』から
抜いてみましょう。

【弱点その1】表現力が弱いゾ

『セカンドライフの表現力はリアルさや質感といった点で日本人
から見ると物足りない。セカンドライフは案外、日本で苦戦する
のではないか』（インターネット業界関係者）との見方がある。

“ネット上の仮想空間”ならセカンドライフが独り勝ち、という
こともなさそうで、
「むしろ、『スプリューム』や年内に登場予定の『meet-me』など
ライバルとなる仮想空間サービスが多数登場しつつある。」

【弱点その2】課税対策が後手にまわったゾ

セカンドライフ内で使われる通貨は“リンデンドル”。
現実の通貨との交換も可能で、そこにも話題性と価値があるが、
これに対し国としてセカンドライフ内から生まれた所得に対して
課税しようという動きもある。

「仮に課税となると、セカンドライフ内でやり取りするものすべて
に対しそれが他人から購入したものか、無償でもらったものか、
自分で制作したものなのかを判別する必要がある。そのためには
ログといわれるセカンドライフ内の行動履歴をすべて残す必要が
ある。これは既に600万人の住人が生活している今となっては不可能
である。
無理やり仕切り直してスタートを切れば、ユーザーは確実に離れる。
順風満帆に見えるセカンドライフだが、その存在はまだ磐石とは
言えないのである。」


日本語版がスタートした暁には、年間で軽く100万人を超える日本人が
参加すると期待され、企業の活動も活発化するのは間違いないところ。
こうした弱点がどう克服されるか、注目でもあります。

私ゃ、話題が先行しすぎなので、世間の予想以上にはウケないと踏ん
でます。
そういうネタも含めて、しばらく話題には事欠かないですがね。





そのキーワード、こちらのブログでも語られていますよ。
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■本日の“環境問題”ワード::::::::::::::::::::::::::::::::::

　【カーボンオフセット】

　「自ら出した二酸化炭素を、別の行為を通じて埋め合わせる（オフ
　セット）こと。植林などに寄付することで、“相殺”とすることが
　多い。」

　英航空会社ブリティッシュ・エアウェイズが、飛行時に排出する二酸
　化炭素を、搭乗者が同社を通じて環境団体に寄付することで相殺する
　取り組みが有名。日本ではJTB関東の『CO2ゼロ旅行』などが登場。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::




<font color="blue"><strong>＊お肌の細胞再生化粧品がイチオシ！＊</strong></font>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
<b>■本日のベタ</b>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

細菌ヒット商品が少なかったドラッグストア業界で、“これは！”と
期待されているのが、たんぱく質の一種である細胞再生因子（EGF）
配合の化粧品。

このEGF、2005年に『ヒトオリゴペプチド－1』として成分表示登録され、
化粧品に配合されることが認められたばかりだとか。

肌細胞の再生＝アンチエイジングということで、認知が広まれば加速
しそうですね。

トモズ京橋店の岩瀬国店長もオススメしてます。

『当店ではフローレンス（東京・新宿）の「ロジカルプラス」シリーズ
を販売しています。美容液の「EGフォーユラエッセンス」（7140円）と
ジェルの「EGフォーミュラジェル」（同）の2種類をそろえます。
「フォーミュラエッセンス」はしわや毛穴のたるみなど肌の老化が気に
なる部分に塗ることで、肌の活力回復が見込まれます。
「フォーミュラジェル」は化粧水と乳液、クリームなどのスキンケア
機能を持っています。洗顔後の使用で、肌のハリや弾力性を取り戻す
ことが期待されます。』

キーワードがひとつ見つかりましたね^^。




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    </content>
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    <title>[流]小学館ネットマガジンの勝算は？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trend.happypro.biz/2007/06/post_112.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hpp.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=646" title="[流]小学館ネットマガジンの勝算は？" />
    <id>tag:trend.happypro.biz,2007://7.646</id>
    
    <published>2007-06-19T15:30:43Z</published>
    <updated>2007-06-19T15:41:13Z</updated>
    
    <summary>メディアで取り上げられた新たなビジネス戦略やマーケット情報を考察し、稼ぐビジネスの法則をお届けします。</summary>
    <author>
        <name>安々々</name>
        
    </author>
            <category term="失敬！流通新聞" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trend.happypro.biz/">
        <![CDATA[―月曜日のMJ（日経流通新聞）　2007年6月18日号より―

みなさんこんにちは。
PR界のアンガールズ・安々々です。

YouTubeに日本語版ができましたね。
（ <a href="http://jp.youtube.com/" target="_blank">http://jp.youtube.com/</a> ）

メニューなどの日本語化で、使いやすさが増したってことですが、
スカパーの公式ページが同時にスタートしています。
（ <a href="http://jp.youtube.com/user/skyperfectv" target="_blank">http://jp.youtube.com/user/skyperfectv</a> ）

こうした日本企業のプロモーションメディアになった、
ということでもありますね。

こちら、小学館の新しいネットメディアの出足はどうでしょ？

　↓↓↓

<font color="blue"><strong>＊小学館ネットマガジンの勝算は？＊</strong></font>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
<b>■本日の抜きネタ</b>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

6月1日に小学館のネット専用雑誌が読めるサイト『雑誌の市場SooK
（スーク）』がスタートしました。
（参照 <a href="http://www.magsook.jp/" target="_blank">http://www.magsook.jp/</a> ）

創刊した月刊誌7誌は、マナー、田舎暮らし、自然など40代以上が好む
テーマを取り上げ、月787円で読み放題という仕組み。

創刊した雑誌は下記です。
『フォーマルの流儀』
　…フォーマルな気分を、上等を楽しみたい人の実用誌
『Designer's Style』
　…秀逸なデザイン、すぐれた造形に囲まれて暮らしたい人の美的
　　刺激雑誌
『農家に棲む』
　…野菜を育て庭園を造り、工房やガレージで時を過ごす田舎暮らし
　　の案内誌
『ダーウィンのひ孫』
　…自然への探求心、好奇心、発見を探し求める人の究極のアウトドア
　　・マガジン
『昔、売ります』
　…古き良き時代の車、服装、食、旅、音楽を楽しむ温故知新の郷愁雑誌
『江戸前の手引き』
　…円熟の江戸文化と暮らしぶりにどっぷりとつかるカルチャー・
　　マガジン
『渚でくらす』
　…波、雲、渚を眺めて、のんびり、ゆったり過ごしたい人のスロー
　　ライフ・マガジン

「パソコン上でページをめくるように読め、文字や写真の拡大も自由。
印刷もできる。非会員でも一部ページは立ち読みOKだ。
『サライ』『BE-PAL』といった紙の雑誌の一部も読める。」

6月中は“創刊0号”で無料として、1人当たりの読書時間は30－40分
あり、ほかのネット上のコンテンツに比べ長く滞在している様子。

このサイトの収益は会員費とサイト上のスポンサー広告、それに連載
記事の書籍化でまかなう考えだそうです。

設定した月額料金は、今井田光代編集長は「7誌の中身を見るともっと
高くてもよい。ただネット上の情報が無料との認識が多く、紙の雑誌
一誌分に抑えた。」

ネットなのでコンテンツ（雑誌の中身）次第ですが、一つ一つを見ると
富裕層だったりマニア向けだったりで、食いつき人にバラつきを感じ
ますね。
となると、月額に対する判断基準がそれぞれで異なるのが気になります。

読み放題っつっても、食べ放題に興味がありますしね^^。

それと、寝ててもパラパラと眺められる紙媒体の特徴を超えるか、
タイトルをキーワードに置き換えた検索結果の多さ（＝コンテンツ数）
を内容的に超えるか、といったあたりがポイントにもなってきそうです。

普及にはハードルあり、ですね。





そのキーワード、こちらのブログでも語られていますよ。
→　<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?390712" target="_blank">マーケティングblog ranking</a>
→　<A HREF="http://www.technorati.jp/talk/top100.html" target="_blank">テクノラティ人気ブログランキング</a>




<font color="blue"><strong>＊丸刈り男専用の化粧品＊</strong></font>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
<b>■本日のベタ</b>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

米国発のネタです。

丸刈り男たちのための化粧品会社『ボールド・ガイズ(Bald Guyz）』を
設立したハワード・ブレナー氏（54）は、もちろん丸刈り頭です。

18歳のときに頭髪が薄くなり始め、30歳で思い切って丸刈りにしたそう
です。
そこで、あることに気づきました。

“丸刈りにすると、頭が乾燥するぜ。それが、なんてこったい！
乾燥頭の皮膚に塗るクリームやシャンプー、ローションがないじゃないか！”

そこで商品の研究開発をなんと20年も続け、起業したそうです。

『昔は、はげというと格好の悪いものに思われていたが、最近では、クール
なヘアスタイルとして、頭を丸刈りにする人が増えている。そのため、こう
いった商品のニーズが急増している』とブレナー氏。

商品には『肌に優しく、しかも洗浄効果のあるお茶を原料にしたものも多い』
そうです。
売上は、ここ数年で倍増しているってことで、いや羨ましい。

映画『ダイハード4.0』で変わらない存在感を示したブルース・ウイリスとか
丸刈りスターっていますからね。

これ、日本でもウケそうじゃないですか!?



･････････
今日はどんな気づきがありましたか？
次の新ネタに向けて、応援よろしくお願いします。
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    </content>
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    <title>[流]ミニブログがウケる背景</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trend.happypro.biz/2007/06/post_111.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hpp.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=645" title="[流]ミニブログがウケる背景" />
    <id>tag:trend.happypro.biz,2007://7.645</id>
    
    <published>2007-06-16T15:29:34Z</published>
    <updated>2007-06-16T15:38:50Z</updated>
    
    <summary>メディアで取り上げられた新たなビジネス戦略やマーケット情報を考察し、稼ぐビジネスの法則をお届けします。</summary>
    <author>
        <name>安々々</name>
        
    </author>
            <category term="失敬！流通新聞" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trend.happypro.biz/">
        <![CDATA[―金曜日のMJ（日経流通新聞）　2007年6月15日号より―

みなさんこんにちは。
PR界のアンガールズ・安々々です。

ちょっとハマりそうなブログです^^;

　→ <a href="http://licca.takaratomy.co.jp/tabiblog/" target="_blank">http://licca.takaratomy.co.jp/tabiblog/</a>


今日はブログネタを抜きます。

　↓↓↓

<font color="blue"><strong>＊ミニブログがウケる背景＊</strong></font>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
<b>■本日の抜きネタ</b>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

『あ～、よく寝た』『これから食事です』――。
こんな一言だけでコミュニケーションする『ミニブログ』が
世界的に注目を集めています。

米国の『Twitter（ツイッター）』が火付け役で、昨年秋くらいから
米国の先進的なブロガーの間で話題になり、日本では4月くらいから
同様のサービスが開始されています。

人気の秘密ななんでしょう？
ネットを使った広報代行業を手掛けるニューズ・ツー・ユー（東京・
千代田）の取締役で、ブロガーでもある平田大治さん（35）に解説
してもらいましょ。

「ブログに似ているが、まとまった文章を書き込むブログと異なり、
つぶやくように1－2行ほどの短い言葉を書き込む。不特定多数か、
あらかじめ登録した知人や友人のみに公開される。つぶやきに“誰か
が返信するかも”といった程度のユルい会話のやりとりが特徴だ」

――具体的に何を書き込む？

「人それぞれだが、基本的には自分が今、どこで何をしているのか
という情報を書き込む。
例えば“今、新宿”と書き込み、新宿の近くにいる友人が見れば、
ランチをしようという話になるかもしれない。5月には友人の“ビール
飲みたい”という書き込みに私が“同感”と同調したのをきっかけに
急きょオフ会を開催、15人が集まった。こうした突発的な機会をつく
りやすい臨場感が人気の秘密だ」

――ビジネスとしての利用可能性は？

「ツイッターは当初、パソコンの利用が主流だったが、携帯電話から
でも利用できるサービスが出てきた。そのリアルタイム性を生かし、
映画や音楽ライブのチケットの売り切れ間際のお知らせを配信したり、
イベント会場で起こっていることをその場で文字にして現場から生
中継するなどの使い方もできる」

「5月にはマツダが40周年を迎えたロータリーエンジンに対する消費
者からの短いコメントを掲載するために、一覧しやすいツイッター
を利用するなど企業の活用事例も出始めている」


携帯メール、掲示板、SNSなどネットを使ったコミュニケーションの
要素を備えている面もありそうですね。
このユルさと臨場感、どこまでウケるでしょうね。




そのキーワード、こちらのブログでも語られていますよ。
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<font color="blue"><strong>＊MOTTAINAI＊</strong></font>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
<b>■本日のベタ</b>
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

伊藤忠商事は環境問題を考えるサイト『MOTTAINAI（もったいない）』
を開設しました。
（参照 <a href="http://www.mottainai.info/" target="_blank">http://www.mottainai.info/</a> ）

ノーベル平和賞を受賞したケニアのワンガリ・マータイ氏が提唱する
『MOTTAINAI』のブランドビジネスを2005年から展開しており、その
一環として設けられたもの。

「放送作家や写真家など各界の専門家14名が研究員として同サイトに
参加する。料理家の島本美由紀さんが残り物で作れるレシピを紹介
するなど、身近な“もったいない”をブログで報告。閲覧者とともに
解決策を探る。」

サイト内のバナー広告に1回クリックすると、1円の募金ができる
“クリック募金”を設置、スポンサー企業が海外の支援団体に寄付
するなど特徴的に。
多くの人に、問題意識を持つきっかけを与えてくれそうです。




･････････
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    </content>
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<entry>
    <title>[本]自販機の時代</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://trend.happypro.biz/2007/06/post_110.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://hpp.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=7/entry_id=644" title="[本]自販機の時代" />
    <id>tag:trend.happypro.biz,2007://7.644</id>
    
    <published>2007-06-16T14:00:22Z</published>
    <updated>2007-06-16T14:12:14Z</updated>
    
    <summary>メディアで取り上げられた新たなビジネス戦略やマーケット情報を考察し、稼ぐビジネスの法則をお届けします。</summary>
    <author>
        <name>安々々</name>
        
    </author>
            <category term="ウケ腹的ブックレビュー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://trend.happypro.biz/">
        <![CDATA[―日経MJ（流通新聞）2007年6月15日号より―

鈴木　隆・著
日本経済新聞出版社・発行


日本の自動販売機の台数は、550万台と米国に次ぎ2位。ただし人口
当たりの普及度では世界一だ。他の先進国では、自販機を見かけな
い都市も珍しくない。売上総額は7兆円を超えコンビニ業界と並び
扱い商品も幅広い。

ほんの40年前、飲料は駄菓子屋や酒屋、たばこはたばこ屋、切符は
駅員が販売していた。自販機の急速な普及の裏に隠れた企業と人間
のドラマを、丹念な取材をもとに描いたのが本書だ。

現在業界首位の富士電機が背水の陣で自販機ビジネスに取り組んだ
背景には家電での失敗があったという。大阪万博で本格デビューし
た自販機を珍しげに使う消費者を前に、技術者らが「使いやすい
機械づくり」に目覚める場面は感動を呼ぶ。三菱重工業の本格参戦
と撤収をはじめ松下、三洋、サンデンなど各社の動きが立体的に描
かれ飽きさせない。

ロッキード事件関係者の登場、「白色ベンダー」問題など、社会的
事件と自販機との意外な関係も面白い。本書の底流にあるのは日本
に自販機ビジネスを確立させようともがく人々の情熱と人間くささ
だ。自販機の世界は「アウトサイダー」たちが作った、と著者。
自由と活気こそが新ビジネスを生み、企業を発展させるという視点
は企業論としても示唆に富む。

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