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2006年10月24日

携帯電話 アドレス争奪戦突入!?

―月曜日のMJ(日経流通新聞) 2006年10月23日号より―


みなさんこんにちは。
PR界のアンガールズ・安々々です。

唐突ですが、私、ドコモです。

何って、携帯電話の話でんがな。

なぜドコモかって?

近所の商店街の福引で、当たったんです。
ドコモの携帯が。
(これって、一種の“商法”ですよね)

それ以来、ドコモです。こだわりないので。


それはさておき、キャリア変える派?変えない派?

あなたは、どっち!?

 ↓↓↓


*携帯電話 アドレス争奪戦突入!?*
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■本日の抜きネタ
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10月24日、携帯電話の番号を変えずにキャリアを変更できる、
番号継続制度(いわゆる、ナンバーポータビリティ、ってもんです)が
開始されました。

携帯でビジネス展開している人や会社は、安閑としていられませんね。


番号は変わらないけど、キャリアが変わったら
メアドは変わっちゃいますからぁ~っ!
残念ん~!!


ちょっと古かったですか?^^

携帯でメルマガ出している人は、
とりあえず早いうちにメールしたほうが良いですね。

「メアド変わっても継続よろしく」って。

(あ、私も出さなきゃ♪)


とはいえ、滑り出しは緩やかな様子で・・・。

「番号継続性導入を控えた最後の金曜日である20日。
NTTドコモとKDDI(au)は一部機種の値下げに動いた。

大手量販店によると、ドコモは同日、関東などの家電量販店向けに
一部携帯電話機の新規販売手数料を積み増した。
今夏発売の902iSシリーズを約4,000-5,000円、
702iSは約3,000円、一斉に値下げとなった。

一方、auはインターネット接続やパケット定額などのサービスに
加入すれば新規契約の携帯電話機が最大で5,250円安くなる
『満足割』キャンペーンを始めた。
販売手数料は『これまで通り1台平均3万7,000円で
増やすつもりはない』(小野寺正社長)としているが、
量販店によると『満足割』向けに別途支援金が出ているという。」

安さやサービスで自社をプッシュさせる、ということですね。

注目のソフトバンクモバイルは、「23日に販売代理店向けの
説明会を開く」とのことで、現時点での動きは不明ながら
一次代理店は「孫正義社長が未公開の新規2機種を
23日に発表するのでは」と予想しています。
(*この記事は、23日発行なので、上記内容はわかっていません)

当然のことながら、キャリア側の動きが活発化していますが、
消費者の方は、以外に緩やか?

auとソフトバンクの一次代理店の話。
『すぐには変更せず様子を見るという利用者も多そう。』

「秋冬の新機種が出揃う年末までは、静かな滑り出しとなる
可能性が高い。
半面、契約者の異動が短期間に集中するため
システム上のトラブルを懸念する声もある。」

インターネット調査の大手マクロミル(東京・港)が
17-18日に実施した調査をした結果が取り上げられています。
(有効回答数1,030人)
「番号継続制度を利用して『携帯電話会社を変更したい』と
回答した携帯ユーザーは6.9%にとどまり、
6割以上が『変更したいとは思わない』と答えた。」

ちなみに、『どの携帯電話会社に変更したいか』の回答は、
au 52.2%、ドコモ 18.8%、ソフトバンク 18.8%
現時点ではわからない 10.1%
となっちょります。

au、ダントツですね。
ソフトバンク、苦戦ですね。

私、思うに、
いま利用しているキャリアに馴染んじゃっているのが、
心動かされない要因なのではないでしょーか。

サービスで選んだ人はサービスが使えなくなるし、
メールなども含め使い勝手で選んだ人は
ゼロからの利用になりますね。

電話番号が変わることより、
そうした使いなれが変わることの方が、
ユーザーにとっては大きな問題なのかも。

もっとも、キャリア各社も
「まずはライバルとユーザーの出方をうかがう神経戦」
て感じのようです。


だったら、千葉の津田沼で乗り換えですよ。

って、それって新京成線でしょ!!

*特許あります -喫煙中止器*
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■本日のベタ
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海外のメーカーが販売者を求めています。

名づけて『リンクマン喫煙中止器』

「この喫煙中止器は、たばこ大で棒状のアルミ製器具。
キーチェーンやペンダントとして持ち歩ける。

たばこを吸いたくなった時、喫煙者が棒の先端に付いた
小さなボタンをクリックすると、そこが青か赤に光る。

もし青色が点灯したら、たばこを吸ってよい、
赤色だったらもう少し待て、というサインだ。

次の1本を吸えるまでの間隔は最初は10分から始め、
次第に長くなる。
気がついたら喫煙の数が減っていたり、
たばこを吸わなくなっていたり――という趣向だ。」

発明者のジョン・スナイダー氏は
『重症な人でも6ヵ月でやめられる』と自信を見せてます。

「最近ネット通販で1個80ドルで発売した」そうです。

私、喫煙者ですがね。
やめようと思ったことは1秒もないので、
効果のほどは想像できません。

禁煙経験者の方!
売れそうですか??

2006年10月22日

雑貨で、1坪で、月商800万円

みなさんこんにちは。
PR界のアンガールズ・安々々です。

私、お祭りがケッコー好きです。

たこ焼き、いか焼き、お好み焼き、焼きそば・・・

出店が放つ香ばしいかおりには、
あっさりと財布のヒモを緩めます。

ン? 祭り好きとはいえないか??


これ、そんなワクワク感があるのかも。

 ↓↓↓


*雑貨で、1坪で、月商800万円。ナンだと思います?*
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■本日の抜きネタ
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KIOSK? オシイ。

駅中(えきなか)のお土産屋さん? ふむ。狙いは悪くない。

わかった!行列のできるラーメン屋さんだっ!

って、雑貨じゃないじゃん。


よっぽどのマーケット通じゃないと、すぐには思いつかないやね。


はい、これです。


『ワゴン』

クルマをお店にしてしまったわけです。

人が集まる“一等地”に、手軽にお店が開けるわけです。

「2005年に日本に本格上陸した米国発のサンダル専門店
『クロックス』はワゴン店舗を首都圏で14店、
“チェーン展開”している。
稼ぎ頭が御殿場プレミアムアウトレット店(静岡県御殿場市)だ。」

「(クロックスは)日本での知名度はゼロ。どうしたら売れるか。
森平茂生代表が悩んだ末にたどり着いたのが、
SC(ショッピングセンター)の1階通路などに置かれたワゴンだった。

『最も目立つ一等地。振興ブランドの売出しにはこれしかない、
と思った』」

「この商品と売り方の特徴は、
ワゴン店舗の成功の条件とピタリと符合する。
ワゴン店舗は商業施設内でもっとも人通りが多い場所に立地するので
不特定多数に訴求する商品なければ威力を発揮できない。
客との距離感が近く、気軽な接客ができるので
体験型の売り方が適している。」

クロックスの場合、売れ筋は3,990円、全体の7割以上を3,000円台の
商品でそろえています。

アイテムによっては、もっと単価の高い商品も売れ始めています。

「六本木ヒルズでフランスのビンテージポスターを販売する
『ユーロデコ』は、4万―5万円のポスターがコンスタントに売れる。

アクセサリーをネット販売する会社のワゴン店舗も
商品単価は1万円前後だ。」


施設側も、この新たな出店に力を入れ始めている模様。

「電源などの基本設備はもちろん、レジやクレジットカードが
利用できるところが多い。

森ビルやヴィーナスフォート(東京・江東)では
在庫品やヤードの用意に動き出した。
衣料品のワゴン店向けに試着室の設置を検討する施設もある。」

すでに“仮設”“臨時”といったものではなく、
テナントと同じレベルに達しています。

初期投資は0円-60万円、家賃1週間5-7万円など、
出店にかかる費用は極端に安いです。

人気はハナ◎急上昇中!!

お祭りに行くと、並んだ屋台に心動かされませんか?

そんな、一種独特の“異空間”が受けているんでしょうね。

すぐに、“こんなものまで売ってるの!?”てなお店が、
出てくるんじゃないでしょーか。

*1足10万円でいかが?*
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■本日のベタ
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「ビジネス用ウオーキングシューズ『ワラッジ』ブランドで、
9万9,750円の高級革靴を発表した。

職人が靴上部と靴底をひと針ひと針手で縫い付ける
『ハンドソーンウェルテッド製法』を採用した。

高級革靴では難しい、歩きやすく疲れにくい機能を持たせた。

アシックスグループの直営店8店で限定販売している。」

“出足”は好調のようで。

2006年10月19日

モバイルだけに、市場も動き回ってます

みなさんこんにちは。
PR界のアンガールズ・安々々です。

野球のソフトバンクは、プレーオフで敗れ終焉しましたが、
まだまだ激戦続くのは本業の携帯電話^^

「史上(市場?)最悪の買い物」と揶揄された
孫さんの巻き返しが見ものですが、
ワンセグの普及やナンバーポータビリティの実施など、
話題に事欠きません。

早くから、携帯を戦略活用している業界はコチラ。

なるほど、メリットたくさんですね。

 ↓↓↓


*モバイルだけに、市場も動き回ってます*
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■本日の抜きネタ
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今年、通販業界で牽引役となったのは、携帯電話ですね。

「2005年度の通信販売の総合売上高は1兆9,999億円(245社)と
2兆円に迫った。
特に、携帯電話を使ったネット通販が53.7%増と躍進。」

53.7%。すごい伸びです。

『紅白歌合戦』を抜き去る数字です。(視聴率じゃないって^^)

携帯通販売上高で6位に入ったイマージュでは、
新サービス『モデくる』で、こんなこともやってます。

「商品を着用したモデルが画面上で360度回転する。
二次元のカタログ誌では難しい着用後のイメージがつかめる。
今年2月からは携帯サイトで開始。
導入前と比べると客単価は、8,000円~1万円から1万6,000円へと
約2倍に跳ね上がった月もあるという。

ネット上の“試着”によって、カタログではできなかった
迷った消費者の背中をそっと押す。」

まだ「時期尚早」と踏んでいる企業がある中で、
儲かっているところは儲かっているということですね。

“ネット通販”と一括りにされても、
パソコンと携帯電話では、明らかに戦略が異なります。

それは、“他媒体との連動”ということです。

印刷物にプリントしたQRコード(二次元コード)から
いとも簡単に携帯サイトに誘導できるわけです。

「最大手の千趣会は、女性誌とも連携。
同社は2006年度に『ネット経由の売上比率を15%まで高める』といい、
携帯通販売上高は前期比19%増の130億円とする計画だ。」

テレビ通販では、実験的な仕掛けを試みた会社もあります。

「松阪牛500gが6,800円、今回に限り携帯サイトから買えば
送料は無料――。
デジタルダイレクトは自社提供の通販コーナーでこう宣伝したところ、
携帯サイトから大量の注文が舞い込んだ。」

さらに、

さらに!

さらにぃ~!!!

が定番となったジャパネットたかたは、

「携帯サイト限定の会員制度を設けている。
昨年12月、当時人気だったバンダイの
『超じんせーエンジョイ!たまごっちプラス』シリーズの販売を
携帯向けメールマガジンで告知したところ、
用意した60個は販売開始5分で完売した。」

携帯電話は、はや誰でも1台や2台は持っていますが、
メールやサイト閲覧に活用しているのは若い層ですね。

つまり、携帯サイトでの狙いは、
・カタログやテレビ通販で取りこぼしていた層の喚起
・衝動買いの目玉商品で注文が集中して
 つながりにくく買った場合の代替手段
・販売機会のロス防止
などなど。
おいしいとこだけ持っていくってわけです。


 電話なんだから、何もサイトがなくても、
 そのまま電話させればいいじゃん。


ところがですねー。

「コールセンターにわざわざ電話するのが煩わしいと
考える若年層の潜在顧客」

てのもいるのです。

パケット定額制を背景に、相対的に見れば、
まだまだ不足しているコンテンツも
充実を極めていく一方に違いなく、
携帯電話のネット利用の“のぼり”は、
ウナギかコイか、はたまた竜か。

おいしすぎるぜ、携帯市場!!


*程良い“狭さ”がいいんです*
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■本日のベタ
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スーパー・長崎屋の上山健二社長のコメントです。

『総合スーパーに来るお客様の財布のヒモはまだ固い』

『高額なものを購入した場合には、日常生活に関連する部分の
出費を締める傾向がある』

「そこで力を入れているのが“狭”商戦戦略だ。
『商圏は食品で1km、衣料品では3-4km』と
他の総合スーパーと比較しても格段に狭い。
ポイントカードのデータをもとに、ダイレクトメールを
重点的に配布。
配布先の約4割がDMを持って来店しているという。」

狭いながらも楽しいお店♪

2006年10月17日

手軽さ ヘルシー 女性受け

みなさんこんにちは。
PR界のアンガールズ・安々々です。

私、カップめんが好きです。

食べてますよ、結構。

週3~4個はいただいている日々です。

ラーメンは相変わらず日清カップヌードル、
やきそばはペヤングですね。

あらまぁ。どっちも昔からあるやつじゃん。

そぅいや、金ちゃんヌードル知っている人、いますぅ??


そんなカップ市場に、新たなマーケットが生まれましたね。

 ↓↓↓


*手軽さ ヘルシー 女性受け*
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■本日の抜きネタ
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即席カップスープの市場規模が、2ケタ伸長を示しています。

「味の素によると、市場規模は2004年度は260億円だったが、
2005年度に320億円に拡大した。
2006年度は330億円と予測されている。」

「味の素の『クノール スープパスタ』」に始まり、
「2002年にカップめんのエースコックが『スープはるさめ』で
本格的に市場に参入。2005年にハウス食品が『カップシチュー』
今夏に日清食品が『日清スープヌードル』を投入した。」

それぞれ、ルーからカップへ、カップめんからスープへ、
といった図式が描かれています。

それだけ見ると、カップ経験者に一日の長がありそうながら、
現在の即席カップスープの首位は、ハウス食品カップシチュー
<つぶたっぷりコーンクリームシチュー>が群を抜いています。

2位は、やはりハウス食品カップシチューで、<4種の緑黄色野菜の
クリームシチュー>が続きます。

ついでに3位4位を見ると、エースコックのスープはるさめがランクイン。
<坦坦麺タイプ><かきたま>と続き、もひとつ下を見ると、
あら、またハウス食品カップシチューだわ。
<えだまめのクリームシチュー>と<3種のきのこのクリームシチュー>
というこってす。

ハウス食品、優勢ですね。

「ハウス食品は他のカップスープとは一線を画す商品で
あることを強調する。
『当初、カップスープとして報道されたのでそうではなく
カップシチューと訂正して回った』(ハウス食品)」

このこだわりが好転していると言えそう。

こう言ってはナンですが、カップの延長と言うよりは、
どっちかといえば本格的なルーをカップに置き換えた商品のほうが
受けていると言えそうです。

存在感あるものが、手軽で安ければ、売れます。

この市場、メインターゲットは20-30代のOLや主婦ですが、
低カロリーなどヘルシー感も後押ししてます。

未婚やキャリアを背景にした、「個食」のニーズに
見事にフィットした商品ということですね。

今度、<つぶたっぷりコーンクリームシチュー>を
食べてみます。^^


*美豆(びまめ)だそうです*
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サントリーが9月に東京、神奈川など1都10県で先行発売した
大豆発酵飲料の名前です。

「大豆を丸ごと使用し、乳酸菌で発酵、独自に開発した
キシロオリゴ糖を配合して大豆イソフラボンを
効率よく摂取できるようにした。」

「ネーミングには“美にこだわる人のための大豆”という意味を込めた。
『豆』という漢字を使ったが、重い印象を受けやすいため、
飲みやすくおいしいことをどう表現するかに腐心。
『美』という漢字を付け、読み方も『びまめ』とすることで、
美味しさと女性への訴求を図った。」

ふぅむ。
『美豆イビー(ビーマィベイビー)』はいかが?

2006年10月15日

デスクトップ画面も広告だっ!

みなさんこんにちは。
PR界のアンガールズ・安々々です。

振り返ってみたら、パソコン暦は長いものになりました。

現時点で、わが人生の1/3近くはパソコン使ってます。

このまま年齢をとり続ければ、
未経験の年数より、パソコン暦のほうが上回ってしまいます。

とはいえ、知識は相変わらず初級者ですが。。^^

そんなパソコンを使ったプロモーションが、いま注目です。

 ↓↓↓


*デスクトップ画面も広告だっ!*
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■本日の抜きネタ
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日ごろ目にするものは、すべて「媒体」と言えますね。

いまや小学生から高齢者まで、
毎日のように目にするもののひとつに、
パソコンのデスクトップがあげられるでしょう。

いまや、そのデスクトップ画面が広告媒体となっています。

称して「デスクトップマーケティング」
その内容は・・・?

以下、情報を表示する専用ソフトの受託開発を手がける
ネットベンチャーのサムライワークス(東京・渋谷)との
一問一答です。


「社長:
パソコンの使用開始時に必ず目にするデスクトップ画面を
情報配信の一媒体として活用し、サイトの集客と販促につなげる
手法のこと。

デスクトップツールと呼ぶ専用のアプリケーションを使い、
自社のコンテンツやサービスなどの情報を常に画面上に表示する。

―具体的な活用方法は

社長:
独自のアプリケーションを制作しユーザーにダウンロードして
もらうところから始まる。

一度パソコンに取り込めば、画面上で常にアプリケーションが
起動した状態になり最新のコンテンツやサービスなどについて
随時情報を表示させることができる。

―自社の情報を表示する以外に機能はないのか

社長:
簡単なWEB検索ができる機能が代表的だ。
サイトの新着情報を自動配信する『RSS』を活用し
天気予報を表示したり、電車の乗り換え案内が利用できる
といったものもある。

―なぜ今注目を集めるのか

社長:
自社サイトにユーザーを呼び込む施策として
検索連動型広告が現在注目を集めているが、
キーワードの入札単価が上昇しており企業の費用負担が
増加し始めている。

また広告で新規のユーザーをサイトに呼び込んでも、
商品購入や資料請求などの成約に結びつかなければ意味がない。
企業としては成約に結びつかなかったユーザーに
サイトへの再訪問を促していくことが重要だ。

そうした時に、常にユーザーの目を引きサイトに集客するための
仕組みが効果を発揮することになる」


画面上に表示される情報は、
操作画面を好きな位置に配置できるボックス型と
画面右横に帯状に表示するサイドバー型などがあり、
ユーザーの目障りにならない工夫がなされています。

なんとなく、わかりました?

企業が、トピック的な情報を常にデスクトップ画面に
表示させることができるというものですね。

いわば、“ミニポータル”を表示させておく、
ってところでしょうか。

ちなみに、このビジネスは、
・デスクトップツールと呼ぶ専用のアプリケーションを
 開発すれば利用可能となるインフラ
・開発できないところは発注先として
 サムライワークスなどの開発会社に依頼
というものになります。

ありそうでなかった、って感じです。

ポイントは、常に目にふれさせる、ということです。

あなたの商品のターゲットは、
どういう日常を過ごしている人ですか?

一日の行動をシュミレーションしてみてください。

ヒントは転がっているはずです。


*音楽マニアはところかまわず*
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■本日のベタ
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iPodが収納可能な防滴スピーカーが売れているそうです。

以下、ニュースタイルなんばパーク店長のコメントです。

「いやぁ、驚きですわ。

この防滴スピーカーがあれば、お風呂場やキッチン、
ようは水に濡れやすい場所で音楽が楽しめるんやけど、
1個4,988円はうちでは高額商品の部類なんですわ。

それでも7月に入荷してからっちゅうもの、
1日1、2個のペースで売れてますぅ。

中に入れる音楽プレーヤーは、
幅65、高さ105、奥行き20mm以内なら、
メーカー問わず対応可能なんですわ。
単3電池4本で使えまっせ。

あんさんも、ゆっくりとお風呂につかりながら、
音楽聴いてみたらどうや?

リラックスできまっせぇ!」

(注:記事を元に編集させていただきました)

いまや本体より高額なイヤホンも激売中。
iPodは、音楽ファンの消費を変えましたね。

ペットビジネス盛んです。愛犬も盛りです。

みなさんこんにちは。
PR界のアンガールズ・安々々です。

深夜12時に仕事から帰り、原稿を書いてます。

バブル景気の足音が聞こえている人には聞こえているようですが、
みなさん、実感ありますか?

深夜の帰り道では、静まり返っていましたけど。。^^

でも、こんな記事を見ると、感覚が涌いてきますね。

 ↓↓↓


*ペットビジネス盛んです。愛犬も盛りです。*
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■本日の抜きネタ
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ペットビジネスが相変わらず勢いついていますね。

「大阪市の『ドッグアミューズメント迎賓館』では
犬同士の“恋”をサポートする。

8月には、オスとメスを合わせて約40匹のチワワを集めて
パーティーを開いた。飼い主による自己紹介や、ゲームで
楽しむ会は2時間ほど。

最後に気に入った犬に付いた番号を飼い主がカードに書く。
お互いの番号が合えばカップル誕生だ。
参加料は2000円程度。」

『フィーリングカップル5×5』を思い出します。

こちらは、さらに踏み込んでます。

「犬同士の結婚式もできる。
盛装した犬のカップルが祭壇の前で首輪の交換をしたり、
発行する結婚証明書に、カップルの肉球で母音を押したりする。
披露宴では、ケーキを用意し、2匹同時にナイフならぬ“牙”を
入れる演出。料金は挙式と披露宴を合わせて20万円から。」

いや、すごい。

さらっと記してますけど、(!)やら(爆)やらで
4箇所はツッコめます。^^

結婚したら、新郎犬側が新婦犬を招き入れるのでしょうか!?
子供が生まれたら、親犬(親権のシャレです)は
どっちにあるんでしょうか!?


==閑話休題。カンパちょうだい。==

さて。

知るべきところは、

なぜ、こうしたサービスが誕生したのか
なぜ、こうしたサービスが受けようとしているのか

ですね。

ペットブームは、新しいものではありません。
はや、ペットは家族の一員です。

少子化、高齢化が拍車を掛けているのは明白ですね。

子供のいない家庭では赤ちゃん代わりに、
息子や娘が成長していなくなった家庭では、その代わりに。

ペットが飼えるマンションが増えてきて、
室内飼育の率が増加しています。

「ペットフード工業会の2005年度の調査によると、
ペット犬の数は約1300万匹。
飼育場所が『主に室内』の犬は、3年前に全体の約46%だったが、
現在は6割を超えている。」

犬と接する時間が長くなる分、愛情も強くなってく、
ということですね。

犬の恋愛も結婚も、「犬の喜ぶ顔が見たい」一心なのです。

ペットではなく、家族の一員。

そう考えると、まだまだ新しいサービスが発想できるでしょう。

ペットビジネス市場は、永久に不滅です!!


*口笛って吹けますか?*
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■本日のベタ
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新たな健康法として流行るかも!?

「口笛の吹き方を指導するカルチャー講座が登場。

初心者クラスは腹式呼吸法や音の出し方に始まり、
簡単な曲の演奏を習う。
上級者クラスになると、パートに分かれて本格的な合奏を楽しむ。

腹式呼吸なので健康に良く、楽器を必要としないため
だれでも始めやすいのが人気の理由。
それでいて奥が深いという。」

2006年10月01日

リセールライトビジネス ビギナーズガイド

リセールライトは、再販権を開放しているツールを購入して、
自ら販売者となってツール販売を展開するモデルです。

物販で例えて言えば、OEMに近いものでしょうか。

英語圏で急速に普及したもので、国内でも徐々に目にし始めていますね。

総体的には、まだ海外のツールが多いようです。
ツールは、WEBのリンクをクリックさせやすくする仕掛けであったり、
WEBからの登録を目立たせる仕掛け(突然出てくる“ホバーウィンドウ”とか)
であったり、ノウハウをまとめた“情報商材”であったり、
ネットビジネスを効果的にするツールです。

つまり、このレポートの対象は、ネットビジネスユーザーです。

ネットビジネスをやっている人が、ネットビジネスをやっている人に
販売を展開するためのレポートです。

ん?

もう1回言いますね。

ネットビジネスをやっている人が、ネットビジネスをやっている人に・・・

そうです。
売る人も買う人も、ネットビジネスユーザーというわけです。

マーケットは、広いようでまだ狭いです。
競合がひしめき合います。

となると、差別化など戦略が重要になってきますね。

このレポートは、リセールライトの“いろは”から、
戦略に役立つ情報まで網羅されています。

途中、ツールの紹介がちょっとウザイですが<(_ _)>、
タイトルどおり、ビジネスを始めるためのガイドになっています。

関心ある人は読んでおきたいレポートですね。

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予算ゼロで始めるマーケティング

これからネットでアプローチする人のための内容で、
ネットマーケティング概論、といったところでしょうか。

何から始めればよいかわからないネット初心者対象となっていますが、
注釈なく「トラフィック」という言葉が出てきたり
(初心者だと知らないっスよね?)
ちょっと「おや?」と思わせる点が感じられます。

あと、ブログやSEOと同列で“ジョイントベンチャー”が語られたり。

もっとも、対象はネットの初心者であってビジネスの初心者ではない、
わけですから、それもありですけど。

手元に売るモノがあって、ネットを活かしていきたい、
という方は一見の価値ありでしょう。

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天才起業家たちの世界最強のスーパー・マーケティング錬金術

本格的なビジネスレポートです。

『プレジデント』でも読んでいるかと思っちゃいました(^^)。

登場する天才起業家は、
人生そのものが起死回生の起業家ラリーエリソン、
父親の自殺から這い上がったテッド・ターナー、
戦争からビジネス世界に復帰したフレッド・スミス、
移籍10年で売り上げ300倍を実現したジョン・チェンバース、
そして、スーパー錬金術師ジャック・ウエルチ。

ご存じない向きもあるでしょうが、オラクル、CNN、FedEXなどの企業名は
耳なじみがあるでしょう。

そうした巨大企業の創始者たちの取った戦略を中心に
勝ち上がった秘訣が明かされています。

中盤の“アービトラージ法(市場を一気に奪い取る瞬間戦略)”だけでも
読む価値ありです。

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いま、仕事は楽しいですか?

「知らないことだらけで、何をどうすればいいかわからない」

それなら楽しくないですね。

「だんだんわかって来ました。思わず口元がほころびます」

ちょっと楽しくなってきましたね。

「でも、何だか成果が上がらないなぁ」

おや、悩んじゃいましたね。

「よし、成果が出てきたぞ!」

はい。楽しさが増してきましたね。


仕事や職場が楽しくなるのは
『自分自身で考え、行動することによって結果が出るということが、
身に染みて実感できるからである』
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2.自分のライフスタイルを思い浮かべてみる。するとそこには?
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マーケティング・レポートの完全日本語訳版です。

商品を売るためのセールスレターとは、どういうものか。

それは、今も昔も変わらない、ということです。

消費者心理は変わらない、ということですね。

アメリカの消費者へのアプローチは直接的です。

日本は、イメージ的です。

ネットでいえば、イメージ的なアプローチは無意味です。

消費者は、ネットの情報で想像することをしません。

そんなページを開いてしまったら、1秒たたずに閉じてしまうでしょう。

“秒殺”です(笑。

ダイレクトマーケティングは、いわば、
アクセスした人の手を止めることができるアプローチです。

知らなければ、確実に痛い目に遭いますよ。

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誰にも負けない! 常勝戦略マジックブランディング

誰もが喜んであなたから買いまくる超秘術

自己ブランディングって、
要は自分を定義づける、っていうことですね。

「ユニークな人だ」
「まじめな人だ」
「△△を語らせたら右に出るものはいない」
「けっこう、テキトーだったり・・・」

とか。

もちろん、ビジネスにおいては、
マイナスイメージにつながるものはご法度ですが(笑

ネットで自分のメディアがあるのなら、名前を名乗っていますね?

本名ですか? ハンドルネームですか?

ご承知のとおり、私は「安々々」と名乗っています。
これ、本名をもじっているんですけどね。

それだけでは、ボケなのかツッコミなのかもわからないので(?)
「PR業界のアンガールズ」などと形容しています。

少しは、何かイメージできるでしょ?

このレポートは、そういう名前に関するテーマから、
信用を得るために必要な意識、具体的な施策など織り交ぜ、
いかに常勝ブランディングを構築するかをスバリと語っています。

作者はメルマガからブログ、SNSを操る作者・風 燕青さん。

これで、ブランディングの本質を教わってください。

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