2007年の熱きマーケット
―金曜日のMJ(日経流通新聞) 2006年10月27日号より―
みなさんこんにちは。
PR界のアンガールズ・安々々です。
昔懐かしい音楽を聴くと、
その頃を思い出し、ノスタルジックな気持ちになりますね。
時代を写すBGMになっているんですね。
来年は2007年。
大きなマーケットが、すでに動き始めていますよ。
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*2007年の熱きマーケット*
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■本日の抜きネタ
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団塊の世代がリタイアする2007年は、
“余暇”をキーワードにした新たなマーケットが生まれます。
強そうなのが、音楽市場。
音楽ソフト分野は、すでに続々と商品が出てきています。
「注目は彼らが青春を送った1960-70年代のフォークソングの
コンピレーション(編集)盤。
地味な存在の邦楽コンピにあってフォークは期待分野。
100曲を収録した東芝EMIの商品など思い切った企画が
人気を集めている。」
題して『ベスト・フォーク100~青春のFolk&Pops~』。
4,800円なり。
「CD6枚組。
ザ・フォーク・クルセダーズ『帰って来たヨッパライ』や
北山修と加藤和彦の『あの素晴らしい愛をもう一度』など、
フォーク全盛期の名曲を100曲収めた。
発売は昨年秋。
1曲あたり50円を切るお得感もあり、
累計で2万2000セットを超えるヒット作に育った。」
ヒットの裏側には、“当時”にこだわった選曲があるようで。
「企画テーマは『団塊の世代の青春』。
東大安田講堂が陥落した1969年の前後10年をめどに、
当時10-20歳代だった若者が支持した曲を集めた。
『王道をはずさないこと』と担当の平岡尚志ST2部長は説明する。
たとえば1枚目の冒頭を飾るザ・フォーク・クルセダーズ
『悲しくてやりきれない』。
各種の編集盤が取り上げてきた定番中の定番だが、はずさない。
かぐや姫の『神田川』やイルカの『なごり雪』も同様だ。
『当時の音楽の聴き方はアルバム志向というよりヒット曲単位』
(平岡部長)との理由からだ。
隠れた名曲よりも、だれもが知る代表曲を多めに選ぶことで、
モダン・フォーク・フェローズ、イルカが在籍した
シュリークスといったややマニアックで“ワサビ”的な
選曲もむしろ生きてくる。」
販売チャネルにも、戦略があります。
「アンケート結果では40-50歳代の購入が目立ち、男性が8割弱。
普段CD販売店に足しげく通う層とは違う、
“サイレントマジョリティー”の消費者層のため、
卸をして仕入れる中小規模のレコード店を販路として重視。
店が催す記念フェアの中核として扱われることも多く、
認知度向上に役立った。」
「収録曲はほぼ発表年代を追う形で6枚に収録している。
6枚目の収録曲が身近な後続の世代にとっても、
1、2枚目に収められた曲が
『合唱コンクールの課題曲などでなじみがあるものが多い』(同)。」
音楽ネタの強さの秘訣が、ここにあるような感じです。
*アフィリエイターの方、必読です!!*
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■本日のベタ
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簡単に稼げる!というふれ込みで大流行のアフィリエイト。
大手ASP7社で組織する「日本アフィリエイト・サービス協会」で、
スポンサー・アフィリエイター・ASPそれぞれが守るべき
ガイドラインが策定されました。
健全な市場の発展を促すのが狙い、とのこと。
「具体的には、広告掲載サイト運営者には
自分で広告をクリックするなどの不正行為や虚偽、
誇大広告に当たる表示をしないよう要請。
広告主には十分な消費者保護、掲載サイト運営者に明確な情報を
開示するよう求める。
日本のアフィリエイト広告市場は
2005年で314億円(矢野経済研究所調べ)。
今年も30-40%の成長が見込まれるが、
広告主の企業は一部にとどまっている。
協会では、ガイドラインが業界標準になることを目指すとともに、
アフィリエイトに対する認知度の向上と、
消費者保護を重視する姿勢を明確にすることで
市場拡大に弾みをつけたい考えだ。」
スポンサーから見れば、
まだまだ“怪しさ”がつきまとっているということでしょうかね。
逆に言えば、ますます拡大する可能性を秘めているということ。
アフィリエイターのみなさん、
今のうちにしっかりと“基礎”を固めておきましょう!
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