ネット化したテレビはいかに普及するか
―金曜日のMJ(日経流通新聞) 2006年11月3日号より―
みなさんこんにちは。
PR界のアンガールズ・安々々です。
3日は文化の日。
今年は3連休ですね。
とはいえ、私は、
いつに変わらずパソコンにしがみついています(涙
焦らなければいけないハズが、
夕方ともなればのんびりモード。
ついつい、冷蔵庫の缶ビールに手が・・・。
これ書いてる今は2本目に突入です(笑
しっかりテレビもついてるしぃ~。
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*ネット化したテレビはいかに普及するか*
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■本日の抜きネタ
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テレビポータル、と呼ぶサービスが動き出しています。
家庭のテレビをインターネットの接続の窓口として利用するサービスで、
テレビがそのままパソコンになり代わり、
生活情報やネットショッピング、各種ダウンロードサービスが
受けられるようになる、というもの。
松下電器、ソニーなど家電メーカー大手5社が出資して立ち上げた
テレビポータルサービス(東京・港)の大野誠一社長が
サービスの将来性を語っています。
「―テレビポータルサービスの特徴は?
社長:
一般家庭のテレビを使って、子供から高齢者まで誰でも
インターネットを楽しめるサービスだ。
家電メーカーの技術仕様を統一し、
操作が簡単な家電の特長をいかしながら、
安心・安全なネットワーク環境を整備していく。
―パソコンを使うインターネットとどうすみ沸けるのか?
社長:
映像配信のサービスが広がるなか、
きれいな映像を大画面テレビで見たいというニーズは高まっている。
また、起動時間が短いため買い物に出る前にチラシやレシピなどを
チェックするといった使い方もあるだろう。
旅行情報など、家族みんなで使うサービスの需要は大きいはずだ。
―コンテンツの開発や調達はどうするのか?
社長:
コンテンツは事業者が独自に開発して提供してもらうのが基本だが、
ニーズの高いサービスの紹介やカスタマイズは
継続的に手がけていく。
子供や高齢者などインターネットの
リテラシー(利用能力)の低い人も利用するため、
安心・安全の確保のためにサービスのわかりやすさや安全性など
一定の審査は必要になる。
―サービス拡大に向けた課題は?
社長:
まずサービスに対応するテレビを増やしていくことが重要だ。
また、一般的な家庭はテレビの部屋にインターネットに
接続できる環境が整っていない場合も多い。
無線LANやコンセントを使った電力線通信の普及に向けて、
通信キャリアや接続業者との協力も必要になるだろう。」
と語っていますが・・・。
申し訳ない!
私には、いまいち普及する要素があるようには思えないですね。
「金融サービスや自治体などの公共サービスの提供」
も視野に入っているようですが、
こうしたライフサポートに特化した情報端末になった方が、
存在意義があるのではないでしょうかね。
高齢化社会をにらみ、
リモコンひとつで病院の先生に通じるようになる、とか。
ネット利用のメリットの真髄は
「時間の価値」にあるのでしょうから。
*Yahoo!ショッピング内のリスティング広告いかが?*
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■本日のベタ
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いわゆる検索連動型広告をYahoo!ショッピング内の導入するのは
アフィリエイトASPのバリューコマース。
最低入札価格は10円から。
Yahoo!ショッピングの出店事業者に売り込んでいくようです。
「サービス名は『ショッピングストアマッチ』。
『ヤフー!ショッピング』の商品検索エンジンに
入力したキーワードに基づいて、
関連する広告を検索結果とあわせて表示する。
広告の表示件数は最大6件。
入札価格の高い事業者の広告を上位表示する。」
“濃い”消費者のアクセスが増えそうですよ。
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