食で女性好感度トップはアサヒビール
日経BP社バイオセンターが、主婦ら女性を対象に
『食の安全・安心ブランド調査2007』を実施、
アサヒビールが総合得点でトップになりました。
調査は、BSE(牛海綿状脳症)や残留農薬、食品添加物、
相次ぐ食品偽装事件など、食の安全・安心問題に揺れる
食関連業界の安全確保の取り組みが
消費者にどのように伝わっているか、
消費者がそれぞれをどう評価しているかを調べたもので、
今回で3回目となるインターネット調査です。
具体的には、消費者が安心感を形成する心理的過程をたどり、
その中で食の安心イメージを構築する「原材料にこだわりがある」
「トラブル時の対応が優れている」といった17項目で評価するなど
各種統計的手法で算出した偏差値を総合得点として
順位付けされています。
総合1位のアサヒビールは、17のイメージ項目のうち、
『味がよい』『社会に貢献している』など15項目で
ポイントが上昇したということです。
もとから『企業努力』に対するイメージが高く、
今回調査でもすば抜けたポイントを獲得したとのこと。
◎総合得点の上位 *カッコは前回順位
1位(2) アサヒビール
2位(1) サントリー
3位(3) キユーピー
4位(5) 伊藤園
5位(4) キリンビール
6位(5) カゴメ
6位(7) キッコーマン
8位(15) モスバーガー
9位(9) アサヒ飲料
10位(11)味の素
10位(16)日清食品
9月26日―10月23日、インターネットを使って実施。
有効回答は8266。
平均年齢は37.8歳で、専業主婦が全体の45.9%。
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