[流]アマゾン仮想モールの行方は?
―金曜日のMJ(日経流通新聞) 2007年4月27日号より―
みなさんこんにちは。
PR界のアンガールズ・安々々です。
今日は“ネット仮想”ネタの2本立てです。
大きなうねりが起こってますねぇ。
ビジネスチャンス、逃さないようにしましょ!
↓↓↓
*アマゾン仮想モールの行方は?*
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
■本日の抜きネタ
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
ネット通販大手のアマゾンジャパン(東京・渋谷)が24日に
ショッピングモールを開始しました。
楽天、ヤフー、DeNAの3社で9割のシェアを持つ“独占”市場に
殴り込みをかけるアマゾンの勝算はどこにある?
「アマゾンは利用者から見た通販システムの使い勝手の良さで
競争を乗り切る構えだ。
新事業は、出店企業の商品は直販商品と全く同じ扱いで、利用者
は同じように検索し、注文できる。個人ごとの推奨商品を表示
するサービスでも区別はない。決済や検索、顧客のレビューなど
の機能も同様に提供され、顧客は店舗の垣根を意識せずに買い物
できる。
今回の新事業では直販と一体化したサービスが売り物だ。」
他社は店ごとに決済する必要があるなど、一体サービスが提供
しきれていないことで、優位性があるとしています。
「ジャスパー・チャン社長は『当社はいわゆるモール型ではない。
(他社との違いは)アマゾンのテクノロジーを提供することだ』
と強調した。」
出店企業には気になる出店料は、なんと無料。
売上高に応じて一定割合を徴収する販売手数料のみとなっています。
楽天、ヤフーで見ても、出店企業のうち6割ほどがどちらにも出店
しているそうで、アマゾンでも多くが重複することになりそうです
が、他社での“ストレス”がアマゾンで解消できるとすれば、
大きなアドバンテージになるでしょうね。
*人口580万人の金脈*
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
■本日のベタ
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
なにかというと、仮想空間『セカンドライフ』のことですね。
大きな特徴は、デジタルハリウッド大学院・三淵啓自教授によると
1.内部の建物や衣料品などアバター用のすべてを住民が作る
2.作った人に著作権が発生し、仮想通貨を使って売買したり
コピー・変更も自由
3.立体的な環境をすべての人が共有できる使い勝手の良さ
4.専用通貨「リンデン・ドル」を現実の米ドルに交換できる
の4つだといいます。
これまでいくつかあった三次元仮想空間との違いでもあります。
企業からいえば、商品を体験させて購入に結びつけるという、
新たな販促の場になるわけです。
消費者側にも、“旨み”はあります。
あるドイツ人女性が土地の売買などで米ドル換算で100万ドル以上の
リンデン・ドルを稼ぎ出し、ニュースにもなりました。
現実のノウハウを生かせば、稼ぐことができるわけですね。
起業だってできちゃいます。
先行者利益に貪欲な人は、トライする価値あり?
そのキーワード、こちらのブログでも語られていますよ。
→ マーケティングblog ranking
→ テクノラティ人気ブログランキング
・・・・・・・・・
今日はどんな気づきがありましたか?
次の新ネタに向けて、応援よろしくお願いします。
人気blogランキングへ
http://hpp.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/195



