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ウケるビジネスの腹の中

ウケるビジネスの腹の中
メディアで取り上げられた新たなビジネス戦略やマーケット情報を考察し、稼ぐビジネスの法則をお届けします。
ビジネスはデータが命!

このカテゴリーでは、ビジネスに役立つマーケット情報として、調査機関や企業が公表した消費者動向リサーチデータをピックアップして紹介しています。

《ウケてるビジネス》

[デ]就寝直前がネット携帯タイム

10-20代が携帯電話を利用するシーンで、最も多いのが
「就寝直前」の66.2%という結果が出ました。

これは、博報堂と博報堂DYメディアパートナーズが年代別に
行った『ケータイ生活実態調査』によるもの。
(15-49歳の男女1451人が対象)

引き続き20代までの若年層でみれば、次いで「自宅での休養中」が
66.0%で僅差の2位、「待ち合わせ中」が58.1%と続きます。

利用は「メール」が圧倒的に多く、次いで多いのが
「ブログ・SNSなど」33.9%、「ゲーム」33.7%という結果です。

また、携帯利用に限らず『暇なときに何をするか』という質問もあり
1位は「テレビを見る」の68%でしたが、「ケーターでメール」が
54%で肉薄している点も注目ですね。

アフィリエイトなどネットビジネスで携帯メルマガがこれまで以上に
注目されていますが、すでにベースは出来上がっているわけですね。


そのキーワード、こちらのブログでも語られていますよ。
→ マーケティングblog ranking
→ テクノラティ人気ブログランキング

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[デ]10代男女は雑誌離れ加速

調査会社のビデオリサーチ(東京・千代田)がまとめた
『雑誌メディア調査』による調査で、2005年に実施した
前回調査より1.3ポイント下がった結果になりました。

特に10代の減少が顕著で、
10代男性は79.8%(6.4ポイント減)、女性91.7%(2.8%減)
という結果でした。

「携帯電話サイトや無料雑誌などとの競合が響いている
ようだ。」と分析されています。

最も高いのは20歳代女性の93.8%。

年代と分野別では、
男性10-20代:マンガ、30-40代:スポーツ系、50歳以上:政治系
女性10-20代:ファッション系、30歳以上:料理系
がそれぞれトップ。

若年層ほどネットに費やす時間が活字離れにつながっている
ようですね。

 調査は全国主要都市部で12-69歳の8000人あまりを対象に週刊・
 月刊522誌の閲覧状況について聞いたもの。

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[デ]転職のキーワード・男「将来性」女「雰囲気」

人材紹介のリクルートエージェント(東京・千代田)が
転職経験者を対象にアンケートを実施したところ、
転職の際に重要視した要件は男女ともに「勤務地」がトップに。

性別で分かれた意見としては、

「企業の将来性」男性41%、女性26%
「職場の雰囲気」男性33%、女性47%
「休日・休暇」男性24%、女性33%

といったところ。

女性が職場の雰囲気を重視するのも、わかりますよねぇ。
セクハラだナンだって、毎日どこかで起こってますから。

逆に見れば、転職前の会社は、選択した項目が劣っていた
ということにもなるんでしょう。

(回答:1536人)


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[デ]小中学生の携帯所有22%

バンダイネットワークスとネットマイルが
小中学生の携帯電話所有状況を調査。
(対象507人[女子74.8%、男子25.2%])

「自分専用のものを持っている」が22.1%、
「家族共用のものを持っている」が5.1%。
中学生に限ると所有率は52.0%と半数超えに。

用途の上位は、
「メール」85.5%
「電話」63.0%
「カメラ」41.3%
「音楽プレーヤー」28.3%
となっています。


実は利用トップの「メール」がクセ者で、
週刊SPA 4/3号によると、
『2ちゃんねるどころじゃない!
小学生[学校裏サイト]の恐るべき書き込み』
と題したレポートが載っていて、
嫌がらせ目的の書き込みやエッチ自慢をする小学生の
実態が明かされています。

キャリアが推奨するフィルタリングサービスは
約9割が未使用ともされ、ちょっと防ぎようがない感じ。

今後増えていくであろう所有率に対し、懸念されますね。
キャリア側の新たな対策は出てくるのでしょうか。


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食で女性好感度トップはアサヒビール

日経BP社バイオセンターが、主婦ら女性を対象に
『食の安全・安心ブランド調査2007』を実施、
アサヒビールが総合得点でトップになりました。

調査は、BSE(牛海綿状脳症)や残留農薬、食品添加物、
相次ぐ食品偽装事件など、食の安全・安心問題に揺れる
食関連業界の安全確保の取り組みが
消費者にどのように伝わっているか、
消費者がそれぞれをどう評価しているかを調べたもので、
今回で3回目となるインターネット調査です。

具体的には、消費者が安心感を形成する心理的過程をたどり、
その中で食の安心イメージを構築する「原材料にこだわりがある」
「トラブル時の対応が優れている」といった17項目で評価するなど
各種統計的手法で算出した偏差値を総合得点として
順位付けされています。

総合1位のアサヒビールは、17のイメージ項目のうち、
『味がよい』『社会に貢献している』など15項目で
ポイントが上昇したということです。
もとから『企業努力』に対するイメージが高く、
今回調査でもすば抜けたポイントを獲得したとのこと。

◎総合得点の上位 *カッコは前回順位
1位(2) アサヒビール
2位(1) サントリー
3位(3) キユーピー
4位(5) 伊藤園
5位(4) キリンビール
6位(5) カゴメ
6位(7) キッコーマン
8位(15) モスバーガー
9位(9) アサヒ飲料
10位(11)味の素
10位(16)日清食品

9月26日―10月23日、インターネットを使って実施。
有効回答は8266。
平均年齢は37.8歳で、専業主婦が全体の45.9%。


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あぁ、携帯ユーザーが離れてゆく・・・

例のナンバーポータビリティのお話です。

「インデックス・ホールディングス子会社の
ポイントオン(東京・千代田)は、携帯電話の番号継続制度の利用者のうち
有料コンテンツをすべて『お気に入り』に再登録する人は3割未満にとどまる、
との調査をまとめた。」

ナンバーポータビリティは電話番号は変わらなくても、
アドレスは変わります。

コンテンツ業者にとっては大変なハードルができたわけで、
影響の大きさが明らかになった感じですね。

ナンバーポータビリティは、まだイントロに近い状態。
本格化するとしたら、これからです。

キャンペーン張りましょ!魅力をガンガン伝えましょ!


◎有料コンテンツ登録数
 1つ 22%
 2つ 18%
 3~5つ 22%
 6~8つ 4%
 9つ以上 2%

◎キャリア変更後に再登録する人
 すべてする 28%
 いくつかはする 41%
 半分くらいする 15%
 しない 16%

(調査は6-7日に同社がポイント交換サービスで組織する
個人会員を対象に、携帯サイトを通じて実施した。
有効回答数は1万3175)

(日経MJ 2006年11月12日号より)


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居酒屋がファミレス化?

「居酒屋に行っても、4人に1人は酒を飲む量が1杯以下――。」

日本エル・シー・エーが行った調査結果です。
(6112人を対象に、インターネットで7月下旬に実施)

飲みより“食い”ということですね。

以前から、夕方の早い時間帯に、
家族連れが来店している風景を見ていました。

飲んでいるのは、もちろんダンナだけ。

居酒屋ならメニューの種類も豊富だし、味も悪くない。
子供も喜んでいた風。

「ムム、新しい家族サービスか?」

と思ったもんです。

そうした傾向が、ますます強まっている、
ということでしょう。

だいたいどこの駅前にあるし、
ファミレスよりは好条件か?

味とサービスが決め手になりそうです。

ちなみに、私は10.2%の人です(笑


◎居酒屋で飲む量は?
・まったく飲まない 26.7%
・2~3杯 39.8%
・4~5杯 23.3%
・6杯以上 10.2%

◎居酒屋を利用する理由は?
・近いから 17.2%
・安いから 15.3%

(日経MJ 2006年11月1日発行号より)


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Googleの利用者が増加中。その理由は・・・

サイトの利用者数ランキングで、
Googleって何位だと思います?


9月の時点で、10位だそうです。
しかも、初めてのトップ10入り。

いや、意外でしたね。
もっと多いかと思ってました。


調査会社のネットレイティングス(東京・渋谷)がまとめた、
9月のインターネット利用動向調査の結果です。

「9月の利用者数は前年同月比43%増の1738万人で、
8月よりひとつ順位を上げて10位となった。」

検索利用がYahoo!から移行されつつある?

いや、実際は、そうではないようです。

「キーワード検索の伸びはそれほど大きくはなく、
依然としてYahoo!に大きく水をあけられている状況」です。


Googleの利用者が伸びた理由は、
「Google ツールバー」関連ページの利用者増なんです。

「主にGoogle ツールバー・アップデートのページと
カスタマイズのページに利用が集中。
また、対前年からの成長の要因は、キーワード検索以外の
サービスにおける利用者数増加によるもの。」

サイトを中心としたネットビジネスの戦略は、
まだしばらくはYahoo!中心でいいかも。

その9月のベスト10はこちら!

↓↓↓

サイト名/利用者数(単位:千人)/ページビュー(単位:千頁)

1 Yahoo! 38,497/23,620,350
2 Rakuten 25,729/4,310,439
3 Microsoft 25,526/1,540,285
4 NTT Communications 24,181/1,494,862
5 GMO internet 23,308/1,344,354
6 Nifty 21,503/996,164
7 NEC 19,720/827,575
8 FC2 17,883/1,005,751
9 Amazon 17,471/565,918
10 Google 17,380/1,981,274

(家庭のPCからのアクセス)


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PR業界のビジネスマン・安々々。
プランニング、コピーライティング、デザイン等々、企業のプロモーションに関わる、頭や手や足を使ってできる作業に従事しています。最近ネットビジネスに目覚め、日夜奮闘中。
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